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AbbVie
ヘルスケア超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$404B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
1 NORTH WAUKEGAN ROAD, NORTH CHICAGO, IL(本社・衛星)
1 NORTH WAUKEGAN ROAD, NORTH CHICAGO, IL(本社・衛星)
強み

免疫疾患という巨大市場で、先発薬(Humira)から次世代薬(Skyrizi/Rinvoq)への移行を自社で完結できる数少ない企業。多角化された開発パイプラインが特許クリフを和らげる設計。

成長ドライバー

免疫疾患、神経科学、腫瘍学、美容(ボトックス)の医薬品を世界で販売。単一の事業セグメントで運営されているが、免疫疾患領域(Humira、Skyrizi、Rinvoq)が売上の中核。2013年に Abbott Laboratories からスピンオフして独立。

リスク

Humira の売上減速ペースが、Skyrizi / Rinvoq の伸びを上回ると業績が急ブレーキ。後継薬の副作用報告や規制変更、Medicare の薬価交渉対象に入ると利益が削られる。新薬の臨床失敗は株価を大きく動かす。

経営の癖

長期にわたって増配を続ける株主還元重視の体質。Allergan のような大型買収で事業の幅を広げる一方、研究開発投資も継続。負債水準が高めで、キャッシュ創出力との綱引きが続く。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
D
債務超過

純資産がマイナス(債務超過)の状態です。財務の安全性は低く、希薄化や資金繰りに注意が必要です。

資産 (合計)
$134.0B前期比 -0.9%
  • 現金・現金同等物$5.2B
  • 他の流動資産$23.8B
  • 固定資産$104.9B
負債 (合計)
$137.2B前期比 +4.1%
  • 流動負債$43.3B
  • 長期借入金$64.5B
  • 短期借入金$2.5B
純資産
−$3.3B前期比 +-198.3%
自己資本比率
2021
10.5%
2022
12.4%
2023
7.7%
2024
2.5%
2025
-2.4%

収益性 (TTM)

売上高
$61.2B
営業利益率
24.6%
純利益率
6.9%
ROE
ROIC

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$19.0B
投資CF
財務CF
フリーCF
$17.8B

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向
275.8%

ABBV の性格読み (詳細)

AbbVie は「特許切れ銘柄の教科書」として読むとわかりやすい。

かつて世界最大級の売上を誇った Humira は、米国でバイオシミラー参入により徐々に売上が削られている。その穴を、同じ免疫疾患領域で開発した Skyrizi と Rinvoq が埋められるかどうかが業績の核心。数字を追う時は、Humira の減速ペース vs Skyrizi/Rinvoq の成長ペースの引き算で見ると本質が掴める。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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