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ABCL

AbCellera Biologics
ヘルスケア中型
今日の終値
時価総額
$2B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
中型
150 W 4TH AVENUE, VANCOUVER, A1(本社・衛星)
150 W 4TH AVENUE, VANCOUVER, A1(本社・衛星)
強み

AI ネイティブの抗体設計プラットフォーム Origin-1 と、迅速な実験検証の一体運営。競合よりも短期間・低コストで候補化合物を IND(臨床試験申請)まで進められる実績(約2年・15百万ドル/件、業界平均は4〜6年・50百万ドル超)。

成長ドライバー

AI を使った抗体医薬品のディスカバリープラットフォームを、製薬・バイオ・非営利機関にサービスとして提供。パートナーと共同開発する抗体が商業化された場合のロイヤリティ、並びに自社パイプラインの開発候補からの収益を狙う。

リスク

パートナー先の臨床試験の失敗、プログラム中止、あるいは競合する抗体の台頭で、期待していた収益が剥落する。赤字決算の継続(2025年は約1.5億ドルの純損失)で追加増資の必要が生じると希薄化リスク。

経営の癖

配当は出さず、研究開発投資に全振り。自社パイプラインとパートナーシップの両方を伸ばす二軸戦略。資本効率を重視する姿勢。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、財務の安全性は高い水準にあります。

資産 (合計)
$1.4B前期比 -0.3%
  • 現金・現金同等物$129M
  • 他の流動資産$600M
  • 固定資産$629M
負債 (合計)
$390M前期比 +28.1%
  • 流動負債$64M
純資産
$967M前期比 +-8.4%
自己資本比率
2021
77.8%
2022
80.0%
2023
77.4%
2024
77.6%
2025
71.3%

収益性 (TTM)

売上高
$75M
営業利益率
-289.0%
純利益率
-194.9%
ROE
-15.1%
ROIC

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$131M
投資CF
財務CF
フリーCF
−$174M

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向

ABCL の性格読み (詳細)

AbCellera は、「AI × バイオ」というテーマの中でも収益モデルが独特な会社。

自分で薬を売るのではなく、製薬会社と組んで抗体を発見し、商業化された時にロイヤリティを得る「裏方×パートナーシップ」型。収益化までのラグが長く、短期では赤字が続くが、一度 AI プラットフォームが市場に認められれば複数プロジェクト同時進行で爆発的に売上が伸びる可能性を持つ。自社パイプラインの臨床結果が公表されるタイミングで値動きが大きくなる。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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