米国終値 —

NASDAQ
ACFN
Acorn Energy情報技術配当あり
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
強み
汎用の遠隔監視ではなく、停電時の発電機とガス管の防食という、失敗が許されない現場だけに製品を絞り込んでいる。売上が$11M規模でも営業黒字を出せるのは、その集中の結果だ。
成長ドライバー
子会社OmniMetrixが、非常用発電機の状態を無線で知らせる装置と、ガス管の腐食を防ぐ設備を遠隔で監視する装置を売る。機器の代金に月々の監視料が重なるため、粗利は売上の8割近くに達する。
リスク
見張る対象が二種類しかなく、伸びしろそのものが限られている。資金力のある同業が同じ機能を安く出してきたとき、価格で押し返す体力はない。
経営の癖
年次報告のなかで、持ち株を戦略的な取引に向けて整える方針を自ら掲げている。第三者との共同出資や同業の買収も選択肢に挙げており、独立を貫くと決めた会社ではない。
読みの軸
契約している発電機やガス管の台数がそのまま監視料になるので、解約が出れば収入は静かに減っていく。2025年に出したOmni系の新製品へ、既存の顧客がどれだけ乗り換えるかも効く。
この会社をどう読むか
社名から再生可能エネルギーの会社を想像すると、中身は違う。Acorn Energyが持ち株会社として抱えているのはOmniMetrixという一社だけで、その仕事は非常用発電機とガス管を遠隔で見張ることだ。
装置を売って終わりではなく、監視を続ける限り料金が入る形なので、$11M規模の売上でも営業黒字が残る。ただし当人たちは、この持ち株を戦略的な取引に向けて整えると書いている。買われる側になる可能性も含んだ会社だ。
バランスシート (要約)
資産 $13M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $8M(62%)。
財務状態スコア
A健全
開示から読める範囲では借金は軽い
資産 (合計)
$13M前期比 +25.8%
4,006位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$4M
- 他の流動資産$2M
- 固定資産$6M
負債 (合計)
$5M前期比 +0.6%
3,957位 / 4,239社
- 流動負債$4M
純資産
$8M前期比 +48.9%
3,439位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
−8%
2022
−17%
2023
−15%
2024
52%
2025
62%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $11M
- 売上成長率
- 4.5%
- 粗利率
- 76.8%
- 営業利益率
- 17.3%
- 純利益率
- 21.9%
- ROE
- 30.4%
- ROIC
- —
2,990位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $2M
- フリーCF
- —
- 営業CFマージン
- 18.2%
- 現金燃焼
- 判定不能
2,564位 / 4,104社
配当
- 配当総額(年間)
- —
- 配当性向
- —
ACFN の掲示板
ログイン状態を確認しています…
読み込み中…
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。