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NASDAQ

AMD

Advanced Micro Devices
情報技術大型
$162.35
+2.04%
今日の終値
時価総額
$830B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
大型
2485 Augustine Drive headquarters in Santa Clara, California
2485 Augustine Drive headquarters in Santa Clara, California
強み

「先行者ではなく、追う側」として設計の効率とコストで勝負する姿勢。CPUとGPUの両方を扱える総合力があり、データセンター向けに一体提案できるのが強み。

成長ドライバー

PC・サーバー向けCPU、データセンター向けGPU、ゲーム機向け半導体の三本柱。PC/サーバー市場ではIntelから、AI向けGPU市場ではNVIDIAから順次シェアを奪う形で成長してきた。

リスク

AI向けGPUの採用が期待に届かない場合、高い評価が剥がれて値動きが荒くなる。CPU市場でIntelが巻き返すと、PC・サーバー部門の成長が鈍る。

経営の癖

配当よりも再投資と買収による能力拡張を優先。Xilinx買収でFPGAと組み込み半導体を取り込み、製品の幅を広げてきた。リスクを取る投資姿勢が比較的はっきりしている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$76.9B前期比 +11.1%
  • 現金・現金同等物$5.5B
  • 他の流動資産$21.4B
  • 固定資産$50.0B
負債 (合計)
$13.9B前期比 +19.5%
  • 流動負債$9.5B
  • 長期借入金$2.3B
  • 短期借入金$874M
純資産
$63.0B前期比 +9.4%
自己資本比率
2021
60.4%
2022
81.0%
2023
82.3%
2024
83.2%
2025
81.9%

収益性 (TTM)

売上高
$34.6B
売上成長率
34.3%

前年比。3年の年平均は 13.6%

粗利率
49.5%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
10.7%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
12.5%
ROE
6.9%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
4.4%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$7.7B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$6.7B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
22.3%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

AMD の性格読み (詳細)

AMDは、半導体市場の「追う側の構造」を理解するのに適した会社。

NVIDIAがAI向けGPUで圧倒的な地位を築いている中で、AMDは設計の工夫と価格で追いかける立ち位置にある。同時に、CPU市場ではIntelからシェアを奪ってきた実績があり、「挑戦者としての勝ちパターン」を持つ企業でもある。NVIDIAと並べて見ると、AI投資の熱量が市場全体に波及しているのか、それとも1社に集中しているのかが見えてくる。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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