Anixa Biosciencesは、Cleveland ClinicとMoffitt Cancer Centerという一流研究機関との共同開発で、乳がん予防ワクチン(α-lactalbumin抗原)と卵巣がんCAR-T療法という2つの異なるがん候補を進めるマイクロキャップバイオ。
性格はシンプルで、「がん予防ワクチン」という治療ワクチン中心のがんワクチン業界とは違う独自テーマと、研究機関連携で大規模な自社研究投資を必要としない設計が他の小型バイオとの差別化要因。乳がん予防ワクチンが商業化されればMerckのGardasil(HPV)以来の「がん予防ワクチン」となる長期テーマに賭ける、超小型ながら学術的信頼性のある銘柄。