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NASDAQ

AOS

A.O. Smith
資本財中型配当あり
今日の終値
時価総額
$9B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
Anna Nicole smith 2005
Anna Nicole smith 2005
強み

北米リプレース市場で配管工・設備業者からのブランド認知と流通ネットワーク。商業用給湯器の世界最大メーカー。中国プレミアム市場への進出(ただし近年は弱含み)。ヒートポンプ式への製品ラインアップ拡大。

成長ドライバー

住宅・商業用給湯器(水タンクレス、ガス、電気、ヒートポンプ)、浄水器、空気清浄機を北米と中国で販売。北米(約75%の売上)は住宅リプレース需要、中国は消費者向け高価格帯(同時に日本・欧州アジアからの輸入も)。150年以上の歴史。

リスク

中国市場の消費減速(既に2023年以降で業績に影響)。ヒートポンプ給湯器への移行期での設備投資負担。鋼材・銅等の原材料高騰。競合(Rheem、Bradford White 等)との価格競争。

経営の癖

連続増配を継続(「配当貴族」入り)。バランスシートを保守的に運営。コスト削減・ブランド集中とヒートポンプ等の新技術投資を並行。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$3.1B前期比 -3.0%
  • 現金・現金同等物$175M
  • 他の流動資産$1.1B
  • 固定資産$1.9B
負債 (合計)
$1.3B前期比 -5.3%
  • 流動負債$863M
  • 長期借入金$113M
  • 短期借入金$42M
純資産
$1.9B前期比 +-1.4%
自己資本比率
2021
52.7%
2022
52.4%
2023
57.4%
2024
58.1%
2025
59.1%

収益性 (TTM)

売上高
$3.8B
売上成長率
0.3%

前年比。3年の年平均は 0.7%

粗利率
38.8%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
19.0%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
14.3%
ROE
29.4%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
28.6%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$617M

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
16.1%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
35.8%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

AOS の性格読み (詳細)

A.O. Smith は「住宅の必需品で着実に稼ぐ」タイプの配当銘柄。

給湯器は目立たないが、住宅の必需品で、古くなれば必ず交換される需要がある。北米ではリプレース市場が安定収益の土台で、中国市場はプレミアム家電としての成長余地。住宅景気変動は受けるが、リプレース需要は景気後退時でも残る点がディフェンシブ要素。配当王的な安定性を持つ地味な優等生。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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