AMREPは、ニューメキシコ州Rio Rancho(アルバカーキ北西郊外)に1960年代から保有する大規模未開発土地を、長期にわたって売却・開発する超小型不動産会社。典型的なREITや住宅建設業者とは違う「土地ストック」型のビジネス。
性格はシンプルで、アルバカーキ都市圏の人口動態と土地需要、ニューメキシコ州経済が事業の主要変数。低コスト基盤の土地保有と、長期視点での売却ペースが独自設計だが、超小型ゆえの上場維持コスト負担と、土地売却ペースの不安定性がリスク。長期株主向けの典型的な「土地ストック」型小型不動産銘柄として読むのが正解。