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AutoZone
一般消費財大型
今日の終値
時価総額
$54B
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
大型
Autozonehqmemphis
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強み

米国最大規模の自動車部品小売で、7,100店舗の配送網。商用(DIFM)と DIY の両チャネルでバランス良く成長。大規模な自社株買いで、1株利益の複利成長を長年実現してきた経営実績。

成長ドライバー

北米・中南米で約 7,100店舗を展開する自動車部品・補修用品小売チェーン。DIY(自分で整備する消費者)と DIFM(Do-It-For-Me、商用整備工場向け)の両チャネル。消耗品(バッテリー、オイル、ワイパー、ブレーキ)と修理部品が主要商品。実店舗中心だが商業チャネルとオンラインも拡大中。

リスク

新車販売が急増して平均車齢が下がると補修需要が縮む。EV 普及で伝統的部品(エンジン関連)需要が構造的に減少。大型小売(Walmart、Amazon)との価格競争。人件費インフレ。

経営の癖

配当はなし、大規模な自社株買い(発行済み株式の大半を過去20年で償却)でEPS 成長を実現。キャッシュフロー全額を株式償却に振り向ける異色の資本政策。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
D
債務超過

純資産がマイナス(債務超過)の状態です。財務の安全性は低く、希薄化や資金繰りに注意が必要です。

資産 (合計)
$19.4B前期比 +12.7%
  • 現金・現金同等物$272M
  • 他の流動資産$8.1B
  • 固定資産$11.0B
負債 (合計)
$22.8B前期比 +3.8%
  • 流動負債$9.5B
  • 長期借入金$8.8B
純資産
−$3.4B
自己資本比率
2021
-12.4%
2022
-23.2%
2023
-27.2%
2024
-27.7%
2025
-17.6%

収益性 (TTM)

売上高
$18.9B
売上成長率
2.4%

前年比。3年の年平均は 5.2%

粗利率
52.6%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
19.1%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
13.2%
ROE

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$3.1B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$1.8B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
16.5%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

AZO の性格読み (詳細)

AutoZone は「自社株買いの教科書」として、EPS 複利成長の代表例になっている銘柄。

配当を出さず、キャッシュフローの全額を株式の償却に充てることで、20年以上にわたって EPS を複利的に成長させてきた。ビジネスモデル自体は地味な自動車部品小売だが、車齢長期化・DIY 文化・商業整備の需要の3つで安定収益を生む。Apple 型の株主還元で有名な小売銘柄。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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