ホームに戻る
BAC logo
NASDAQ

BAC

Bank of America
金融超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$430B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
強み

米国全土に広がる個人向けの店舗網と、低コストで集まる巨大な預金基盤が強み。この厚い預金を元手に幅広く貸し出し、運用できる規模が、収益の安定につながる。

成長ドライバー

預金を集めて貸し出す金利差が収益の柱。これに、クレジットカードや住宅ローン、資産運用や法人向けの投資銀行業務といった手数料収入が加わる、総合的な銀行業の構造になっている。

リスク

景気後退で貸し倒れが増えると、利益が直接削られる。金利が急低下すれば金利差収入が細り、市場の混乱で投資銀行業務の手数料が落ち込むことも収益を圧迫する。

経営の癖

自社株買いと安定した増配で株主に厚く還元する姿勢が定着している。リスク管理と効率化を重視し、景気の波に備えつつ、デジタル化への投資でコストを抑える堅実な経営が特徴。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$3.41T前期比 +4.6%
  • 現金・現金同等物$231.8B
負債 (合計)
$3.11T前期比 +4.8%
  • 長期借入金$317.8B
純資産
$303.2B前期比 +3.2%
自己資本比率
2021
8.5%
2022
9.0%
2023
9.1%
2024
9.0%
2025
8.9%

収益性 (TTM)

売上高
$113.1B
営業利益率
純利益率
27.0%
ROE
10.1%
ROIC

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$12.6B
投資CF
財務CF
フリーCF

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向

BAC の性格読み (詳細)

Bank of America は、米国の個人と企業に広く根を張る総合銀行で、その業績は「金利と景気」にそのまま連動する会社だ。

全土に広がる店舗網から低コストで集まる巨大な預金が最大の強みで、これを元手に幅広く貸し出すことで稼ぐ。金利が上がれば貸出の利ざやが広がり、景気が冷えれば貸し倒れが増えて利益が削られる。BAC を読むときは、個別の戦略より、金利の方向と景気の局面、そして貸し倒れの増減を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

BAC の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…