
財務データが揃わず、性格の分類はしていない
履歴書を送って選考結果を待つ従来の求人サイトと違い、求職者が採用の決裁者本人と直接チャットできる仕組みを軸に据えてきた。
求職者の利用は基本無料で、採用したい企業側が、より多くの候補者に自社の求人を見せたり候補者を検索したりする機能に料金を払う仕組みで稼ぐ。人手を介する紹介ではなく、アプリの中で完結するやり取りの量が収益の土台になっている。
景気が悪化して企業が採用を絞ると有料機能への支出が真っ先に削られ、逆に求職者側の登録は失業の増加でむしろ増えるというねじれが起きやすい。中国当局によるアプリやデータの取り扱いをめぐる規制強化も、事業のやり方を左右する。
配当より、求職者と企業双方の利用を増やす機能開発や、対象都市・職種を広げる投資に資金を回す。
求職者が集まるからこそ企業が金を払い、企業がいるからこそ求職者が来るという循環の上に成り立っており、片方が薄くなるともう片方も離れていく。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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