米国終値 —
NYSE
C
Citigroup金融配当あり
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—

ニューヨークのシティグループ本社ビル(388グリニッチ・ストリート)。
強み
世界中に張り巡らせた拠点で、国境をまたぐ企業の決済や資金移動を支えられる国際網が他行にない強み。多国籍企業にとって代えがききにくい立場を、長年かけて築いてきた。
成長ドライバー
預金と貸出の金利差に加え、世界中に展開する企業向けの決済・送金や、投資銀行業務、カード事業が収益の柱。各国にまたがる企業の資金の流れを支える、国際色の強い銀行業の構造になっている。
リスク
世界各地の景気後退や通貨の混乱が、国際事業の収益とリスクを同時に悪化させる。事業の絞り込みや体制改善が遅れ、コストばかりかさめば、収益力の回復が遠のくリスクがある。
経営の癖
採算の悪い個人向け事業や海外拠点を整理し、得意な企業向け・決済事業へ集中させる再建モード。コスト削減と体制改善を進めつつ、自社株買いと配当で株主還元の回復を図る経営にある。
読みの軸
世界の金利と景気、そして国際的な企業活動の活発さに依存する。複雑に広げた事業の整理がうまく進むか、規制当局の求める体制改善をこなせるかが、再建の前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $2.66T のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $212.3B(8%)。
財務状態スコア
C投資先行
本業は黒字だが、設備投資が大きく手元の現金は流出している段階
資産 (合計)
$2.66T前期比 +12.9%
3位 / 4,281社 上位1%
- 現金・現金同等物$349.6B
負債 (合計)
$2.44T前期比 +14.0%
3位 / 4,239社 上位1%
- 長期借入金$315.8B
- 短期借入金$51.9B
純資産
$212.3B前期比 +1.8%
9位 / 4,239社 上位1%
自己資本比率の推移
2021
9%
2022
8%
2023
9%
2024
9%
2025
8%
この判定で見た指標: 自己資本比率。預金や保険の準備金が負債に立つ業態のため、流動比率と D/E は判定に使わず、自己資本比率を同業の中央値と比べています。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $85.2B
- 売上成長率
- 5.6%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- —
- 純利益率
- 16.8%
- ROE
- 6.7%
- ROIC
- —
49位 / 3,391社 上位10%
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- −$67.6B
- フリーCF
- −$74.2B
- 営業CFマージン
- −79.4%
- 現金ランウェイ
- 約5年
4,103位 / 4,104社
3,300位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $5.4B
- 配当性向
- 37.6%
配当の5年推移
C の掲示板
ログイン状態を確認しています…
読み込み中…
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。
