財務データが揃わず、性格の分類はしていない
中古のスマホやタブレットを仕入れて再生し、卸や小売、レンタルで売る、循環の経済の橋渡しに絞る点が最大の特徴。新品を売る会社とは、扱う品が違う。中古スマホを再生して売る会社の立ち位置にいる。
中古の電子機器の再生と販売が事業の柱。香港を拠点に、競売や小売、卸の業者から、使われた中古のスマートフォンやタブレット、ノート計算機を仕入れ、整備し直して売る。卸として他の小売店に売るほか、ネットで消費者に直に売り、貸し出しも手がける。一度使われた機器を、もう一度市場へ戻す、いわゆる循環の経済の橋渡しを担う。仕入れと販売の差で稼ぐ。新品より安く電子機器を求める需要や、環境への関心の高まりを追い風にする。中古の電子機器を再生して売って稼ぐ形になっている。
中古の電子機器の売買は、利幅が薄く、仕入れと販売の値段の変動に左右される弱点を抱える。中古のスマホの相場が下がれば、抱えた在庫で損が出る。新品の値下がりや、新型の登場が、中古の価値を揺らす。仕入れも販売も、多くの業者との競争があり、価格を抑える圧力が強い。少数の大口の仕入れ先や販売先に偏ることもある。在庫を抱える分、売れ残りの危険がある。規模が小さく、稼ぎが安定しにくい。利幅が薄く、相場に振れやすい。
配当を出さず、中古機器の仕入れと再生、販売の経路に重きを置く経営。中古機器の仕入れと整備、卸や小売、レンタルでの販売を進める。中古の電子機器の再生と販売が、運営の中核になっている。
中古機器の仕入れと、販売の値段、そして採算に依存する。良質な中古の機器を安く仕入れられるか、再生して売る値段との差を保てるか、薄い利幅の事業で採算を取れるかが、行方を左右する大きな前提になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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