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NASDAQ

DIS

Walt Disney
コミュニケーション・サービス超大型配当あり
今日の終値
時価総額
$183B
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
500 SOUTH BUENA VISTA STREET, BURBANK, CA(本社・衛星)
500 SOUTH BUENA VISTA STREET, BURBANK, CA(本社・衛星)
強み

誰もが知る映画・キャラクターの巨大資産と、それをパーク・配信・グッズへ展開できる多面的な稼ぎ方が他社にない強み。一つの人気作を何度も収益化できる仕組みを持つ。

成長ドライバー

収益は大きく三つ。テーマパークやリゾート、映画やキャラクターを使った動画配信とグッズ、そして従来のテレビ放送だ。人気作品やキャラクターという資産を、複数の入り口で繰り返し稼がせる構造になっている。

リスク

景気後退でレジャー支出が冷えるとパークの集客が落ちる。動画配信の競争が激しく採算が取りにくく、従来テレビの視聴減が想定より速いと、収益の柱が同時に揺らぐリスクがある。

経営の癖

配当を続けつつ、動画配信の採算改善とコスト削減を進める転換モード。衰える従来テレビの扱いを見直しながら、パークと配信という成長の柱へ経営資源を寄せる方針にある。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、黒字を維持しながら財務の安全性も高い水準にあります。

資産 (合計)
$197.5B前期比 +0.7%
  • 現金・現金同等物$5.7B
  • 他の流動資産$18.6B
  • 固定資産$173.2B
負債 (合計)
$87.6B前期比 -8.2%
  • 流動負債$34.2B
  • 長期借入金$35.3B
  • 短期借入金$6.7B
純資産
$109.9B前期比 +9.1%
自己資本比率
2021
43.5%
2022
46.7%
2023
48.3%
2024
51.3%
2025
55.6%

収益性 (TTM)

売上高
$94.4B
売上成長率
3.4%

前年比。3年の年平均は 4.5%

粗利率

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
18.6%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
13.1%
ROE
11.3%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
9.1%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$18.1B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF
$10.1B

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
19.2%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
14.5%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

DIS の性格読み (詳細)

Disney は、映画やキャラクターという巨大な資産を、テーマパーク・動画配信・グッズと「何度も稼がせる」ことで成り立つ娯楽の王者だ。

一つの人気作を複数の入り口で収益化できる多面性が最大の強みだが、いまは収益の柱だった従来テレビが衰え、動画配信への転換という難所にある。配信は競争が激しく採算が取りにくい。DIS を読むときは、資産の魅力だけでなく、配信の採算改善とパークの集客、そしてテレビ衰退のスピードを合わせて見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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