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Draganfly
資本財小型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
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強み

防衛や公安に的を絞り、外国製を避けたい北米の需要に向けて、法令に適合した無人機を作る点が最大の特徴。消費者向けの無人機の会社とは、狙う相手が違う。防衛や公安向けの無人機の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

無人機の製造が事業の柱。長く無人機を手がけてきた老舗で、複数の回転翼の機体や、重い荷を運ぶ機体、地形を測る機体などを作る。とりわけ、防衛や警察、公共の安全の分野に的を絞り、外国製の機体を避けたい北米の需要を取り込もうとする。米国の法令に適合した機体であることを売りにする。機体本体に加え、飛行を管理し、映像やデータを集めるソフトや、訓練、地理の情報の役務も手がける。安全保障の高まりと、外国製を排する流れを追い風に、無人機とその仕組みを売って稼ごうとする形になっている。

リスク

長く事業を続けながら、収入が小さく赤字が続いてきた弱点を抱える。防衛や公安の受注は、予算や調達の方針に左右され、波がある。無人機の分野は、大手から新興まで競争が極めて激しい。本格的な量産と普及に至るには、実績と信頼の積み重ねが要る。資金を増資で賄うため、株式の希薄化が続く。少数の受注に成績が偏りやすい。部品の調達や、規制にも左右される。安全保障の追い風が、政策とともに変わる危険もある。利益を出すまでの道のりが長い。

経営の癖

配当を出さず、防衛や公安の受注と無人機の開発、資金の確保に重きを置く経営。無人機の製造と販売、ソフトや役務の提供、受注の獲得を進める。無人機の製造が、運営の中核になっている。

DPRO の性格読み (詳細)

Draganfly は、防衛や警察、産業の現場向けに、無人機やその仕組みを作る、カナダ発の小型の資本財の会社だ。

最大の特徴は、防衛や公安に的を絞り、外国製を避けたい北米の需要に向けて、法令に適合した無人機を作る点にある。一方で長く事業を続けながら収入が小さく赤字が続いてきたことが弱点で、受注の波、激しい競争、増資による希薄化、量産までの道のりの長さも弱みになる。DPRO を読むときは、防衛や公安の需要と受注、資金を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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