財務データが揃わず、性格の分類はしていない
留学の支援だけでなく、自ら大学や学校を所有して運営し、橋渡しと運営の両方を手がける点が最大の特徴。支援だけの留学の会社とは、踏み込みが違う。留学の支援と学校運営の会社の立ち位置にいる。
留学の支援と学校の運営が事業の柱。アメリカやカナダ、英国の大学を目指す、主に中国などの学生に向けて、語学の試験の対策や、出願、ビザの手続き、現地での生活の世話までを支援する。あわせて、英国やカナダの大学への学生の送り込みの代理を担い、紹介の対価を得る。さらに、自らも大学や専門の学校を所有して運営する。留学の支援の料金と、学校の授業料が稼ぎになる。海外の大学と、留学を望む学生の間に立ち、その橋渡しと、自前の学校の運営で稼ぐ形になっている。
留学の需要は、国際の情勢や、留学先の国の政策に左右される弱点を抱える。ビザの厳格化や、国どうしの関係の悪化は、留学を妨げる。中国の景気が冷えれば、高い留学の費用を払える家庭が減る。自前の学校の運営は、定員や認可、評判に左右される。少数の提携の大学に依存することもある。規模が極めて小さく、収入が乏しい。資金を増資で賄えば、株式の希薄化が起きる。留学という、景気や政策に揺れやすい需要に頼る。稼ぎが安定しにくい。
配当を出さず、留学の支援と学校の運営、大学との提携に重きを置く経営。留学の支援と、送り込みの代理、自前の学校の運営を進める。留学の支援と学校の運営が、運営の中核になっている。
留学の需要と、提携の大学、そして規制に依存する。欧米への留学を望む学生がどれだけいるか、送り込みの代理を担う大学との提携を保てるか、留学やビザをめぐる各国の規制がどうなるかが、行方を左右する大きな前提になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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