配当を出さず稼ぎを再投資する、黒字で財務も底堅い会社
連邦政府向けでは機密取扱資格を持つ技術者を1,000人以上抱え、防衛や情報機関の案件に入っていける。2025年末で$2.9Bの受注残があり、企業向けの波を政府側の長期契約で受け止められる。
技術者を顧客の現場に送り込む形と、まとまった案件をそのまま請け負う形の両方で稼ぐ。企業向けが売上の7割、連邦政府向けが3割で、後者は3年から5年の契約が中心になる。
企業向けは景気が鈍ると真っ先に案件が止まる。連邦政府向けは予算の削減や政権の方針転換に振り回される。過去5年で6件の買収を重ねており、統合が遅れれば費用だけが先に出る。
Apex SystemsやCyberCoders、ECSなど六つのブランドを、2026年前半までにEverforthへ統合する計画を進めている。買収で広げた事業を一つの看板へ束ね直す作業が、当面の経営の主題になる。
企業側のIT予算と、連邦政府の発注、それに技術者を採れるかどうか。人を並べて売る商売なので、採用が詰まればそのまま売上の天井になる。
資産 $3.7B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $1.8B(49%)。
借金が軽く手元資金も厚い。安全度は最高水準
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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