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Enerflex
エネルギー小型配当あり
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
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強み

天然ガスを処理し圧縮する設備を作るだけでなく、自ら保有して運営し、継続の役務まで手がける点が最大の特徴。設備を売り切るだけの会社とは、稼ぎ方が違う。天然ガスの処理設備の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

天然ガスの設備と役務が事業の柱。掘り出した天然ガスを、不純物を取り除いて使える形に処理し、運びやすいように圧縮し、発電や冷却に使う、一連の設備を設計し、作って売る。あわせて、その設備を自ら保有して運営し、ガスの会社に役務として提供する事業も持つ。装置を一度売るだけでなく、据えた設備の運営や保守で、継続した収入も得る。北米や中南米、中東などで展開する。二酸化炭素を回収する設備や、水処理にも手を広げる。天然ガスの処理に欠かせない設備を作り、据え付けて運営することで稼ぐ形になっている。

リスク

天然ガスの開発の投資の波に、成績が左右される弱点を抱える。ガスの値段が下がり、開発が冷えれば、設備の受注が細る。設備を一品ごとに作る事業は、見積もりを誤れば赤字になる。買収を重ねて広げたため、借り入れの負担もある。少数の大口の顧客や、特定の地域に売上が偏ることもある。脱炭素の流れは、長い目では天然ガスの設備への逆風になりうる。原材料や部品の費用にも左右される。運営の役務が、設備の受注の波を和らげるが、完全には補えない。

経営の癖

配当を出しつつ、設備の受注と運営の継続の役務に重きを置く経営。処理や圧縮の設備の製造と販売、設備の運営と保守、脱炭素の設備への展開を進める。天然ガスの設備と役務が、運営の中核になっている。

EFXT の性格読み (詳細)

Enerflex は、天然ガスを処理し圧縮する設備を作り、据え付けて運営まで手がける、カナダ発の小型のエネルギーの会社だ。

最大の特徴は、設備を作るだけでなく、自ら保有して運営し、継続の役務まで手がける点にある。一方で天然ガスの開発の投資の波に成績が左右されることが弱点で、一品ごとの設備の見積もりの誤り、買収の借り入れ、脱炭素の逆風も弱みになる。EFXT を読むときは、天然ガスの開発と設備の受注、継続の役務を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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