米国終値 —

NYSE
EW
Edwards Lifesciencesヘルスケア
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み
胸を大きく開かずに心臓弁を入れ替える低侵襲治療の分野を切り開いた先駆者で、高いシェアと実績を持つ点が強み。医師の習熟と症例の蓄積が参入障壁になり、高齢化で需要が構造的に増える成長分野に集中できる立ち位置にいる。
成長ドライバー
心臓の弁が悪くなった患者を治療するための、人工弁や、それをカテーテルで体内に届ける装置の販売が収益の柱。特に、胸を大きく開かずに弁を入れ替える低侵襲な治療の機器に強い。一度採用されると、手術が増えるほど機器が使われる構造になっている。
リスク
競合がより良い弁を投入してシェアを奪われると、収益の柱が揺らぐ。新しい治療法の承認が遅れたり、保険の適用が広がらなかったりすると、成長が鈍る。心臓弁という一分野への集中も、リスクの裏返しになる。
経営の癖
配当を出さず、潤沢な利益を心臓弁の研究開発と、対応できる病気の拡大へ集中投資する成長志向。一分野に絞り込み、低侵襲治療という成長領域でのリーダーシップを高めることに経営資源を寄せる方針が特徴。
読みの軸
心臓弁の治療件数と、低侵襲な治療の普及に依存する。高齢化で心臓弁の病気の患者が増える流れと、より多くの患者にこの治療が認められて広がるか、そして新しい弁の開発が、成長を左右する大きな前提になる。
バランスシート (要約)
資産 $13.7B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $10.3B(75%)。
財務状態スコア
A+非常に健全
借金が軽く手元資金も厚い。安全度は最高水準
資産 (合計)
$13.7B前期比 +4.9%
616位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$2.9B
- 他の流動資産$3.8B
- 固定資産$7B
負債 (合計)
$3.4B前期比 +9.9%
1,126位 / 4,239社
- 流動負債$1.8B
- 長期借入金$598M
純資産
$10.3B前期比 +3.4%
277位 / 4,239社 上位10%
自己資本比率の推移
2021
69%
2022
70%
2023
71%
2024
77%
2025
75%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $6.1B
- 売上成長率
- 11.5%
- 粗利率
- 78.0%
- 営業利益率
- 20.8%
- 純利益率
- 17.7%
- ROE
- 10.4%
- ROIC
- 9.1%
596位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $1.6B
- フリーCF
- $1.3B
- 営業CFマージン
- 26.3%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
415位 / 4,104社
286位 / 3,300社 上位10%
フリーCFの5年推移
配当
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
EW の掲示板
ログイン状態を確認しています…
読み込み中…
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。