財務データが揃わず、性格の分類はしていない
一つの事業を深めるのではなく、複数の上場企業の株を持ち替えて価値を積み上げる構え。買った会社を吸収せず、上場したまま持ち分だけを動かす点が普通の親会社と違う。
傘下企業から入る配当と、保有株の評価の変動、そして持ち分を売ったときの利益で成り立つ。2025年12月の保険ソフト会社の売却では、直接の株式を約18.68%の間接保有に置き換えて対価を得た。
傘下企業の商売が振るわなければ、配当も評価益も同時に細る。合併や売却のたびに持ち分の比率も会計上の扱いも変わるため、外から実態を追いにくい。
条件が良ければ長年の主力でも手放す機動的な運営。一方で光ファイバー工事の小さな会社を自ら買うこともあり、案件の規模を選んでいない。
傘下各社それぞれの商売の出来と、どの持ち分をいつ手放すかという判断。この2つでほぼ決まる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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