本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
GCDT
NYSE

GCDT

Green Circle Decarbonize Technology
資本財
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み

汎用の空調機器メーカーとは違い、-86℃から+600℃まで対応する20種類以上のPCM(相変化材料)を使い分けて、案件ごとに温度特性を変えられる点で差がある。HAECOの案件では電力消費を4割、運用コストを最大7割削れたと自社は説明する。

成長ドライバー

BocaPCM-TESと呼ぶ蓄熱材をHDPE容器に詰めたパネルを作り、既存の空調システムに組み込むハイブリッド型のチラー(冷却設備)として販売する。電力需要のピーク時間帯を避けて冷気を使う設計により、電気代の高い時間帯の使用量を減らす仕組みを売りにする。

リスク

蓄熱という仕組み自体がまだ広く知られておらず、導入の判断に時間がかかる。電気代が下がれば投資回収の魅力が薄れ、採用が鈍る。少数の大口案件に売上が偏りやすく、資金は増資に頼りがちで持ち分は薄まってきた。

経営の癖

香港を拠点に、材料の種類を増やすことと大口案件の獲得、製造能力の拡張へ資金を振り向けている。株主に配る現金はまだなく、受注の裏づけを先に作る段階にある。

読みの軸

電気代の水準と、脱炭素を求める規制や企業の意識の高まりに需要が左右される。HAECOのような大口案件を継続して獲得できるかと、増える受注に見合う製造能力を確保できるかも成長の速度を決める。

財務データ

この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。

GCDT の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。