ホームに戻る
GFAI
NASDAQ

GFAI

Guardforce AI
資本財小型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
GFAI
強み

現金を運ぶ警備という安定した本業を足場に、接客や警備のロボットの貸し出しへ広げる点が特徴。ロボットだけを手がける新興とは、土台の有無が違う。現金輸送と接客ロボットの会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

警備とロボットの貸し出しが事業の柱。長年営んできた、現金を安全に運ぶ警備の事業を土台に、ホテルや飲食店、ビルなどで使う、接客や案内、警備のロボットを、月ぎめで貸し出す事業へ広げている。ロボットの貸し出しに加え、ロボットを使った広告や、技術の役務からも収入を得る。現金輸送の安定した収入を支えに、ロボットの新しい事業を育てようとする。アジアを中心に事業を展開し、中国でも買収を通じて足場を広げる。現金の警備と、ロボットの貸し出しの両輪で稼ごうとする段階にある。

リスク

本業の現金輸送は、現金を使う場面が減るほど、長い目で需要がしぼむ弱点を抱える。新たに育てるロボットの事業は、まだ収入が小さく、費用が先行する。ロボットの貸し出しは、相手の事業の景気や、新しもの好きに左右され、定着するとは限らない。事業を広げる買収は、高値づかみや、のれんの負担という危険を伴う。資金は増資に頼りがちで、株式の希薄化も重い。同じ警備やロボットの会社との競争もある。規模が小さく、本業と新規の両にらみで力が分散しやすい。利益が現金輸送とロボットの普及に左右される。

経営の癖

配当を出さず、本業の現金輸送の維持と、ロボットの事業の育成、買収に重きを置く経営。現金輸送の運営と、ロボットの貸し出しの拡大、買収と資金の調達を進める。警備とロボットの貸し出しが、運営の中核になっている。

GFAI の性格読み (詳細)

Guardforce AI は、現金を運ぶ警備を本業に、接客や警備のロボットの貸し出しへ広げる、アジアを中心とした小型の資本財の会社だ。

最大の特徴は、現金を運ぶ警備という安定した本業を足場に、ロボットの貸し出しへ広げる点にある。一方で本業が現金の減少で長い目でしぼむことが弱点で、まだ小さいロボット事業、買収の負担、増資による希薄化、力の分散も弱みになる。GFAI を読むときは、現金輸送とロボットの普及、資金を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

GFAI の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…