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情報技術大型
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配当利回り
52週高値
52週安値
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大型
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強み

中南米を発祥に、費用の安い地域の技術者と高い設計の力を併せ持ち、世界の大企業のソフト開発を担う点が特徴。高単価の助言だけの会社とは、担う工程と費用の質が違う。中南米発のソフト開発受託会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

ソフト開発の受託が事業の柱。世界の大企業に代わって、新しいアプリや、利用者向けの仕組み、業務を支えるソフトを設計し、作る。あわせて、事業のやり方をデジタルで作り替える助言や、人工知能の活用も支援する。中南米のアルゼンチンを発祥とし、世界各地に開発の拠点と技術者を抱える。費用の比較的安い地域の技術者を生かしつつ、高い設計の力で選ばれる。多くは、案件ごと、あるいは継続の契約で受注する。技術者の知恵と時間を、企業の課題を解くソフトに変えて、その対価で稼ぐ形になっている。

リスク

人手に頼る役務が中心ゆえ、技術者の人件費の上昇が、利益を直に圧迫する弱点を抱える。景気が冷えると、企業はソフトへの投資を絞り、新しい受注が鈍る。優秀な技術者の奪い合いは激しく、離職が増えれば質も保ちにくい。特定の大口の顧客や、業種への依存も残る。為替の動きが、収入と費用の両面に影響する。人工知能が、ソフト開発の一部を自ら担うようになれば、受託の役務のあり方そのものが問われる。世界の大手や、人件費の安い国の会社との競争も激しい。利益が受注と人材に左右される。

経営の癖

配当を出さず、受注の確保と、技術者の確保と育成、人工知能の活用に重きを置く経営。ソフトの開発と助言、技術者の採用と育成、新しい技術への対応を進める。ソフト開発の受託が、運営の中核になっている。

GLOB の性格読み (詳細)

Globant は、企業の新しいソフトや、事業の作り替えを受託で手がける、中南米発の大型の情報技術の会社だ。

最大の特徴は、費用の安い地域の技術者と高い設計の力を併せ持ち、世界の大企業のソフト開発を担う点にある。一方で人手に頼る分、人件費の上昇が利益を圧迫することが弱点で、景気後退時の投資の鈍り、技術者の奪い合い、人工知能による代替、激しい競争も弱みになる。GLOB を読むときは、受注と人材、単価を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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