財務データが揃わず、性格の分類はしていない
2024年に中国が世界生産の約84%を握ったタングステンを、米国内で掘り出す一点に賭けている。2025年7月には米国防当局から$6.2Mの支援を受けた。
鉱山はまだ動いておらず、鉱物の販売による収入はない。手元の資金は主力のPilot Mountainの実現可能性調査と、Tempiuteの資源量を確かめる掘削に流れていく。
収入がないまま探査費だけが出ていくため、資金を集めるたびに株式が薄まる。鉱山を実際に立ち上げるには長い年月と許認可が要り、その途中で相場が崩れれば計画ごと止まる。
探査と技術評価に資金を集中し、足りない分は増資と公的支援で埋める運営を続けている。英国で設立されロンドンのAIM市場に上場する会社で、2026年3月に米国預託証券をNYSE Americanへ重ねた。
掘削と技術評価が鉱床の規模と品位を裏づけられるか、そして許認可と開発資金を用意できるかが先を決める。タングステンの相場と中国の輸出政策も、同じ重さで効いてくる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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