財務データが揃わず、性格の分類はしていない
新しい題材を作るのではなく、同じ世界観を地域ごとに作り直して配る。新規タイトルで勝負する同業と比べ、開発費の使い方がまるで異なる。
売上の八割はモバイル向けが占め、2025年の総売上は前年比11.9%増の5,605億ウォンだった。伸びを作ったのは、東南アジアや台湾に出したRagnarok M: Classicと、南北アメリカ向けのRagnarok X: Next Generationだ。
新しい版が現地で受けなければ、看板一本の収入はすぐ細る。実際2025年は旧作のRagnarok Originが競争激化と需要の落ち込みで、東南アジアや台湾、南北アメリカで売上を落とした。
看板シリーズの新作を各国の事業者と組んで次々と送り出すことに資金を向けている。米国では預託証券の形で取引される韓国企業で、開発と配信は子会社群に分けて回している。
「ラグナロク」の名前がどれだけ持つかと、次の地域へ新しい版を出し続けられるかが売上の増減をつくる。配信を担う各地の事業者との関係が切れれば、その地域の収入は止まる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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