本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
HERE logo
NASDAQ

HERE

Here Group
一般消費財
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み

自社IPと外部ライセンスIPを組み合わせ、ぬいぐるみとフィギュアの両方でブラインドボックス展開する品ぞろえの幅が特徴。単一IPに頼る競合より層が厚い。

成長ドライバー

「HERE奇梦岛」ブランドのもと、自社で育てたIPとライセンスを受けたIPを使ったぬいぐるみやフィギュアを売る。中身の分からないブラインドボックスの商品ラインは40種類超、ぬいぐるみ付きのカード商品も30種類超。ぬいぐるみは1点あたりRMB69.8〜1,099の価格帯で並ぶ。

リスク

ブラインドボックス方式は当たり外れが激しく、人気IPが陰れば在庫が一気に売れ残る。借りているIPは契約が切れれば使えなくなり、そのとき客を自社IPへ引き継げるかが試される。

経営の癖

旧事業だったオンライン学習のVIE構造を2025年9月に解いて退路を断ち、深圳の子会社を軸に玩具事業へ資源を寄せている。2023年2月にADSでナスダックに上場した器は、そのまま使い回している。

読みの軸

売れ行きはIPの人気が続くかどうかで決まり、看板のWAKUKUのような自社IPと、借りてきたIPの両方を当て続けられるかが問われる。旧来のオンライン学習を担っていたVIE(契約支配の仕組み)は2025年9月に解消済みで、戻れる旧事業はもう手元にない。

この会社をどう読むか

Here Groupの棚に並ぶのは、開けるまで中身の分からない箱に入ったぬいぐるみとフィギュアだ。ブラインドボックスの商品ラインだけで40種類を超え、看板のWAKUKUのように自社で育てたIPと、外部から借りてきたIPが混ざって並ぶ。

この棚に行き着くまでの道のりは短くない。オンライン学習を売っていたQuantaSing時代から、2023年にはまず消費財の通販へ広げた。そこから「HERE奇梦岛」ブランドの収集玩具(ポップトイ)へ軸足を移している。旧事業を支えていた契約支配の仕組み(VIE)は2025年9月に解消済みで、ナスダックのADSという器だけを残して中身を入れ替えた会社になっている。

財務データ

この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。

HERE の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Here Group の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。