配当を出さず稼ぎを再投資する、黒字で財務も底堅い会社
ふつうの心電図に、独自の解析と人工知能を重ねて、見つけにくい心臓の異常を早く拾うことを狙う点が特徴。専門の高価な検査とは、手軽さと使う場面が違う。心電図を解析する医療機器の会社の立ち位置にいる。
心電図の解析機器が事業の柱。心臓の電気の動きを記録する心電図に、独自の解析の技術と人工知能を組み合わせ、ふつうの心電図では見つけにくい心臓の異常を、早く、簡単に見つけ出すことを目指す機器を開発する。健康診断や、医院といった現場で、専門の検査をする前のふるい分けに使ってもらうことを狙う。まだ承認や、本格的な販売は途上で、収入らしい収入はなく、開発と承認の取得の費用が先行する。心電図を賢く読む機器を世に出し、その販売で稼ぐことに賭ける段階にある。
製品を本格的に売る前の段階で、収入が乏しく開発の費用だけがかさむ弱点を抱える。医療の機器は、当局の承認に時間がかかり、それが遅れればずっと資金を食う。承認を得ても、医院が採用し、検査の費用が保険で認められるまでには、長い道のりがある。資金は増資で賄うため、株式の希薄化が著しい。心電図を賢く読む技術は、大手や、ほかの新興も手がけており、競争もある。一つの機器に価値が偏るため、その成否で株価が極端に振れる。規模が極めて小さい。利益の見通しが立たない。
配当を出さず、機器の開発と承認の取得、医院への採用、資金の確保に重きを置く経営。機器の開発と、当局の承認の取得、採用の開拓、資金の調達を進める。心電図の解析機器が、運営の中核になっている。
承認と、採用、そして資金に依存する。当局の承認を得られるか、医院や健診の現場に採用を広げられるか、開発と販売を続ける資金を保てるかが、行方を左右する大きな前提になる。
資産 $5M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $226K(4%)。
借金が重いか支払い余力が薄い。決算ごとの確認が必要
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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