米国終値 —
ICCC
NASDAQ
ICCC
ImmuCellヘルスケア
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み
抗生物質を使わず、初乳由来の抗体だけで子牛の下痢を防ぐ。生まれてからの数週間という、家畜の一生のごく短い期間だけを狙った珍しい商品だ。
成長ドライバー
First Defenseは、免疫を高めた母牛の初乳から抗体を取り出し、生まれた直後の子牛に口から与えて大腸菌やロタウイルスによる下痢を防ぐ。酪農・肉牛の農家や獣医に、動物薬の卸を通じて届けている。
リスク
売り物が実質一つしかないため、この一本が売れなくなれば代わりがない。2025年12月には乳房炎治療薬Re-Tainへの追加投資を止め、$2.7Mの減損を計上した。増やした生産能力に需要が追いつかなければ、稼働率が重荷に変わる。
経営の癖
2025年に社長兼最高経営責任者を新たに迎え、最高財務責任者の職を新設し、二本立てだった開発を一本に畳む決断を下した。浮いた資金は生産能力の増強に回している。
読みの軸
農家が予防にどれだけ金を払うかと、自社工場をどこまで回せるかに収益が連動する。製造能力は2023年の年間約300万個から2025年は460万個へ増え、売上総利益率は30%から41%へ改善した。
バランスシート (要約)
資産 $43M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $27M(64%)。
財務状態スコア
A+非常に健全
借金が軽く手元資金も厚い。安全度は最高水準
資産 (合計)
$43M前期比 −5.7%
3,727位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$4M
- 他の流動資産$13M
- 固定資産$26M
負債 (合計)
$15M前期比 −12.0%
3,664位 / 4,239社
- 流動負債$4M
- 長期借入金$7M
- 短期借入金$2M
純資産
$27M前期比 −1.7%
3,163位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
73%
2022
68%
2023
57%
2024
61%
2025
64%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $28M
- 売上成長率
- 4.3%
- 粗利率
- 41.4%
- 営業利益率
- 6.0%
- 純利益率
- −3.8%
- ROE
- −3.8%
- ROIC
- 3.6%
2,825位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $2M
- フリーCF
- $1M
- 営業CFマージン
- 9.0%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
2,555位 / 4,104社
2,052位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
ICCC の掲示板
ログイン状態を確認しています…
読み込み中…
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。