売上が高い成長を続けている会社
大麻の成分をもとにした薬の開発と、まれな成分の製造を、あわせて手がける点が特徴。薬の開発だけの会社とは、稼ぎの組み立てが違う。大麻由来の成分で薬を作る会社の立ち位置にいる。
大麻由来の成分の薬と製造が事業の柱。大麻に含まれる、酔いをもたらさない成分に着目し、それをもとにした薬を開発する。目や、脳の病を狙う薬を、臨床の試験で確かめようとする。あわせて、子会社を通じて、研究や産業の向けに、まれな大麻の成分を化学的に作って売る事業も手がける。この製造の事業が、わずかながら収入を生む。薬の開発と、成分の製造の二つを抱える。大麻由来の成分で薬を作りつつ、成分の製造でも稼ごうとする段階にある。
まだ承認された薬がなく、収入の乏しい開発の途上の会社で、赤字が続く弱点を抱える。臨床の試験は、思うような結果が出ないことも多く、失敗すれば、長年の投資が水の泡になる。大麻の成分の製造は、競争や、価格の下落にさらされ、利幅が薄い。大麻に関わる事業は、規制や、世間の見方にも左右される。規模が小さく、株価が低迷して、上場を保つ基準を満たすのに苦心する場面もある。資金は増資に頼りがちで、株式の希薄化が重なる。利益が試験の結果と成分の販売に左右される。
配当を出さず、臨床の試験と、成分の製造、資金の確保に重きを置く経営。薬の開発と、成分の製造販売、資金の調達を進める。大麻由来の成分の薬と製造が、運営の中核になっている。
試験の結果と、成分の販売、そして資金に依存する。臨床の試験で薬の効き目と安全が示せるか、まれな大麻の成分を作って売り伸ばせるか、開発を支える資金を保てるかが、行方を左右する大きな前提になる。
資産 $16M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $13M(86%)。
借金と支払い余力のバランスが良く、黒字も安定
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
読み込み中…