
財務データが揃わず、性格の分類はしていない
首都の主要なモールや、高級なビル、リゾートのホテルを抱え、国内で群を抜く規模を持つ点が特徴。小規模な不動産会社とは、保有する資産の格が違う。アルゼンチン最大の不動産会社の立ち位置にいる。
不動産の保有と賃貸が事業の柱。アルゼンチンで、ショッピングモールや、オフィスのビル、ホテルを保有し、貸し出して家賃を得る。とりわけ、首都の主要なモールや、高級なビル、名高いリゾートのホテルを抱え、国内で群を抜く規模を誇る。あわせて、将来の開発に備えた広大な土地も持つ。賃料や、ホテルの収入、不動産の売却益が収入の源だ。利益の一部を配当で還元する。国を代表する不動産を保有し、その賃料で稼ぐ形になっている。
アルゼンチンの不安定な経済に、業績が大きく左右される弱点を抱える。激しい物価の上昇や、通貨の急落は、賃料の実質の価値や、ドルに換算した価値を蝕む。景気が冷えれば、モールの売上や、オフィスの需要が鈍り、賃料に響く。政権の交代で、不動産や、賃貸への規制、政策が大きく揺れる。不動産には、重い借入や、維持の費用がのしかかる。一つの国に事業が偏る分、その情勢の影響をまともに受ける。利益が入居と賃料、アルゼンチン経済に左右される。
配当を出しつつ、賃料の確保と、資産の運営、土地の開発に重きを置く経営。モールやオフィスの運営と、ホテル、開発や資産の入れ替えを進める。不動産の保有と賃貸が、運営の中核になっている。
入居と賃料、そしてアルゼンチン経済に依存する。モールやオフィスの入居と賃料を保てるか、アルゼンチンの消費や景気が賃料を支えるか、通貨や物価が安定するかが、行方を左右する大きな前提になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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