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Invesco Mortgage Capital
不動産小型配当あり
今日の終値
時価総額
$531M
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
1331 SPRING ST. NW, ATLANTA, GA(本社・衛星)
1331 SPRING ST. NW, ATLANTA, GA(本社・衛星)
強み

貸し倒れの危険の小さい、政府系の保証付きの住宅ローンの証券に的を絞り、借り入れで薄い利回りを増幅して稼ぐ点が最大の特徴。保証の付かない融資に貸す会社とは、取る危険の種類が違う。公的保証の住宅ローン証券に投資する会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

住宅ローン証券への投資が事業の柱。政府系の機関の保証が付いた、住宅ローンを束ねた証券を中心に投資し、受け取る利息で稼ぐ。保証が付いているため、貸し倒れの危険は小さいが、その分の利回りは薄い。そこで自前の資金に借り入れを重ねて投資の規模を膨らませ、投資から得る利息と、調達の費用との差を稼ぎにする。金利の動きで損を抑える手立ても組み合わせる。稼ぎの大半を配当として株主に配る形になっている。

リスク

借り入れを大きく重ねて投資するため、金利が急に動くと損が膨らむ弱点を抱える。投資先の証券の価値が下がれば、担保を積み増す求めが来て、資金繰りが苦しくなる。金利が下がって借り換えが増えると、見込んだ利息が早く失われる。調達の費用が上がれば利ざやが縮む。市場が混乱すれば、証券の価値が一気に揺れる。配当を厚く配る分、損が出たときの備えが薄くなりやすい。

経営の癖

稼ぎの大半を配当として配りつつ、金利の危険を見極めて投資する経営。投資先の選別と、借り入れと調達の管理、金利の危険への備えを進める。住宅ローン証券への投資が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$6.5B前期比 +13.9%
  • 現金・現金同等物$56M
負債 (合計)
$5.7B前期比 +14.5%
    純資産
    $798M前期比 +9.1%
    自己資本比率
    2021
    16.6%
    2022
    15.8%
    2023
    14.8%
    2024
    12.8%
    2025
    12.3%

    収益性 (TTM)

    売上高
    営業利益率
    純利益率
    ROE
    12.7%
    ROIC

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $157M
    投資CF
    財務CF
    フリーCF

    配当

    配当利回り
    年間配当金
    配当性向

    IVR の性格読み (詳細)

    Invesco Mortgage Capital は、政府系の保証が付いた住宅ローンの証券を中心に投資し、その利息で稼ぐ、小型の不動産の会社だ。

    最大の特徴は、貸し倒れの危険の小さい、政府系の保証付きの住宅ローンの証券に的を絞り、借り入れで薄い利回りを増幅して稼ぐ点にある。一方で借り入れを大きく重ねて投資するため金利が急に動くと損が膨らむことが弱点で、投資先の価値の下落による担保の積み増し、借り換えの増加、調達の費用の上昇も弱みになる。IVR を読むときは、金利と住宅ローンの借り換え、資金の調達を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    IVR の掲示板

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