本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
JAGU
NYSE

JAGU

Jaguar Uranium
素材
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み

主戦場のカナダやオーストラリアではなく、コロンビアとアルゼンチンという南米のウラン地帯を選び、設立3年足らずで3つの鉱区をまとめて押さえた。生産中の鉱山を持つ会社とは、まだ何も掘り出していない探鉱の入口に立っている点で違う。

成長ドライバー

収入はまだない。持っているのはコロンビアのBerlin鉱区と、アルゼンチンのChubut州とMendoza州にある2つの鉱区の権利だけだ。ウランのほか、Mendoza州のHuemulでは銅の兆候も確認している。今は溝を掘り試料を採って鉱量を見極める段階で、株の売り出しで得た資金を掘る費用に充てている。

リスク

掘っても有望な鉱量が見つからない可能性が常にある。見つかったとしても、生産できる鉱山に育てるまでには長い年月と許認可、今の規模では賄えない額の資金が要る。ウランの相場は原子力政策や世論で上下しやすく、コロンビアとアルゼンチンという二か国の政情の影響も受ける。

経営の癖

集めた金は鉱区の取得と地質調査にそのまま注ぎ込まれ、株主に戻る分はない。天然資源畑の出身者で固めた経営陣と、鉱業に明るい取締役会が、許認可と資金調達を回しながら掘削の計画を前に進めている。

読みの軸

掘る金を切らさないことと、探査で見つかる鉱量の中身で先行きが決まる。2023年に1株0.10ドルで始まった未上場のうちの増資を重ね、2026年2月には1株4ドルで新規上場して$25Mを集めた。この手元資金を使い切るまでに、投資家をつなぎ留める鉱量を示せるかどうかが問われる。

この会社をどう読むか

Jaguar Uraniumは、まだウランを1グラムも掘り出していない、設立3年に満たない探鉱会社だ。それでもコロンビアとアルゼンチンに3つの鉱区を確保し、原子力への関心が世界的に高まる波に賭けている。

2023年に1株0.10ドルで始まった資金集めは、2026年2月の新規上場で1株4ドル・$25Mに届いた。売上のない会社にとって、この調達の単価そのものが、探査の進み具合を市場がどう値踏みしているかを映す数少ない目盛りになる。

バランスシート (要約)

資産 $8M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $6M(70%)。

財務状態スコア
B標準

開示から読める範囲では並の水準

資産 (合計)
$8M前期比 −2.4%
4,116位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$82K
  • 他の流動資産$98K
  • 固定資産$8M
負債 (合計)
$3M前期比 +36.5%
4,078位 / 4,239社
  • 流動負債$953K
純資産
$6M前期比 −12.9%
3,510位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2024
79%
2025
70%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。

収益性 (TTM)

売上高
—
売上成長率
—
粗利率
—
営業利益率
—
純利益率
—
ROE
−39.5%
ROIC
—

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$944K
2,794位 / 4,104社
フリーCF
—
営業CFマージン
—
現金燃焼
判定不能

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

JAGU の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Jaguar Uranium の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。