ホームに戻る
KREF
NASDAQ

KREF

KKR Real Estate Finance Trust
不動産小型配当あり
今日の終値
時価総額
$483M
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
30 HUDSON YARDS, NEW YORK, NY(本社・衛星)
30 HUDSON YARDS, NEW YORK, NY(本社・衛星)
強み

自前で不動産を持つのではなく、商業の不動産を担保にお金を貸す側に回り、大手の投資会社の目利きと調達の力を借りて稼ぐ点が最大の特徴。建物を保有して家賃を得る不動産の会社とは、稼ぎ方が違う。商業の不動産にお金を貸す会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

不動産を担保にした融資の利息が事業の柱。事務所や集合住宅、物流の施設といった商業の不動産を担保に、その持ち主へお金を貸す。多くは金利が市場に連れて動く貸し付けで、市場の金利が上がれば受け取る利息も増える。自前の資金に借り入れを重ねて貸付の規模を膨らませ、貸し付けの利息と、調達の費用との差で稼ぐ。稼ぎの大半を配当として株主に配る決まりに沿って運営する。

リスク

担保の不動産の価値が下がり、借り手が返せなくなれば、貸し倒れで損が膨らむ弱点を抱える。とりわけ事務所の不動産は空室の増加に弱い。借り入れを重ねて貸すため、調達の費用が上がると利ざやが縮む。金利が急に動けば収支が揺れる。配当を厚く配る分、損が出たときの備えが薄くなりやすい。事業の浮き沈みが不動産の市況に大きく左右される。

経営の癖

稼ぎの大半を配当として配りつつ、貸付の質を保つことに重きを置く経営。借り手の選別と、担保の見極め、調達の費用の管理を進める。商業の不動産への融資を回すことが、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$6.5B前期比 +1.8%
  • 現金・現金同等物$85M
負債 (合計)
$5.3B前期比 +5.7%
    純資産
    $1.2B前期比 +-12.8%
    自己資本比率
    2021
    20.3%
    2022
    20.1%
    2023
    18.6%
    2024
    21.2%
    2025
    18.1%

    収益性 (TTM)

    売上高
    営業利益率
    純利益率
    ROE
    -4.0%
    ROIC

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $72M
    投資CF
    財務CF
    フリーCF

    配当

    配当利回り
    年間配当金
    配当性向

    KREF の性格読み (詳細)

    KKR Real Estate Finance Trust は、大手の投資会社の傘下で、事務所や集合住宅などの商業の不動産を担保にお金を貸し、その利息で稼ぐ、小型の不動産の会社だ。

    最大の特徴は、自前で不動産を持つのではなく、商業の不動産を担保にお金を貸す側に回り、大手の投資会社の目利きと調達の力を借りて稼ぐ点にある。一方で担保の不動産の価値が下がり借り手が返せなくなれば貸し倒れで損が膨らむことが弱点で、事務所の空室への弱さ、調達の費用の上昇、不動産の市況への依存も弱みになる。KREF を読むときは、借り手の返済と市場の金利、資金の調達を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    KREF の掲示板

    投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

    読み込み中…