米国終値 —
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CS Disco情報技術
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
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52週レンジ
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強み
法律事務所向けの何でも屋ではなく、証拠を探して絞り込む工程だけを引き受ける。案件を重ねるほど自社のAIが法律文書の癖を覚え、次の案件で効いてくる。
成長ドライバー
料金は預かったデータの量で決まる従量制で、案件が大きいほど請求も膨らむ。2025年末の顧客は1,549社、直近12カ月で$100Kを超える大口は330社にのぼる。
リスク
訴訟の波が引けば、従量課金の売上は言い訳なしに細る。扱うのが他人の機密文書だけに、誤検出や漏えいが一件でも表に出れば弁護士の信用は戻りにくい。
経営の癖
開発費はAIの精度上げに寄せ、営業は大口顧客の掘り起こしへ向かう。ギガバイト単価という分かりやすい値付けを崩さないことで、顧客が自分で使用量を広げる形を狙う。
読みの軸
訴訟や社内調査がどれだけ起きるかが、そのまま処理するデータ量になって返ってくる。既存顧客の使用額はほぼ横ばいで、伸びは新規獲得と大口化に頼っている。
この会社をどう読むか
訴訟や社内調査が始まると、企業のメールやチャットが何十万件も証拠候補として積み上がる。CS Discoが売るのは、その山から使える文書を掘り出す工程を丸ごと肩代わりするソフトだ。
データ量に応じた従量制なので、顧客は小さく試してから使う範囲を自分で広げていける。2025年末の顧客1,549社に対し大口が330社という数字は、その流れがどこまで効いたかを映している。
バランスシート (要約)
資産 $174M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $128M(74%)。
財務状態スコア
B赤字先行
本業は赤字で現金を減らしている段階。手元現金は約1年分
資産 (合計)
$174M前期比 −3.7%
3,215位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$20M
- 他の流動資産$133M
- 固定資産$21M
負債 (合計)
$46M前期比 +38.8%
3,341位 / 4,239社
- 流動負債$40M
純資産
$128M前期比 −13.2%
2,678位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
93%
2022
87%
2023
87%
2024
82%
2025
74%
この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $157M
- 売上成長率
- 8.3%
- 粗利率
- 74.9%
- 営業利益率
- −30.7%
- 純利益率
- −28.3%
- ROE
- −34.6%
- ROIC
- —
2,360位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- −$15M
- フリーCF
- −$18M
- 営業CFマージン
- −9.5%
- 現金ランウェイ
- 約1年
3,336位 / 4,104社
2,530位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
無配
配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。
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