ホームに戻る
MDBH
NASDAQ

MDBH

MDB Capital Holdings
金融小型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
MDBH
強み

創業まもない技術の会社を、早い段階での株式の公開で支える、新しい形の公開の投資に絞る点が特徴。成熟した企業を扱う投資銀行とは、相手と手法が違う。新興技術を上場で支える投資銀行の立ち位置にいる。

成長ドライバー

投資銀行の役務が事業の柱。まだ収益の乏しい、創業まもない技術の会社を、早い段階での株式の公開を通じて、資金面から支える、新しい形の公開の投資の役務を手がける。証券の私募や公募、投資銀行の調査を担う仲介の事業と、知的財産に関わる役務を持つ。あわせて、合成生物の技術を自ら育てる事業も抱える。引受や、助言の手数料、育てた事業の価値が収入の源だ。創業まもない技術の会社の上場を支え、その手数料や成果で稼ごうとする段階にある。

リスク

収入が、新興企業の上場の案件に大きく振れる弱点を抱える。相場が冷えたり、新興への投資が鈍ったりすれば、案件が途切れ、収入が細る。創業まもない、収益の乏しい会社を支える事業は、その会社がつまずけば、引受や、保有する株の価値を損なう。自ら育てる合成生物の事業は、まだ事業として育つかは見通せず、資金を食う。規模が小さく、案件の有無で業績が大きく揺れる。資金は増資に頼りがちで、株式の希薄化も重い。利益が案件と新興企業の上場に左右される。

経営の癖

配当を出さず、案件の獲得と、新興の上場の支援、自ら育てる事業に重きを置く経営。引受と助言、知的財産の役務、合成生物の事業を進める。投資銀行の役務が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$64M前期比 -11.4%
  • 現金・現金同等物$13M
負債 (合計)
$3M前期比 +68.2%
    純資産
    $61M前期比 +-13.5%
    自己資本比率
    2022
    88.1%
    2023
    86.8%
    2024
    97.5%
    2025
    95.2%

    収益性 (TTM)

    売上高
    営業利益率
    純利益率
    ROE
    -35.0%
    ROIC

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    −$6M
    投資CF
    財務CF
    フリーCF

    配当

    配当利回り
    年間配当金
    配当性向

    MDBH の性格読み (詳細)

    MDB Capital Holdings は、創業まもない技術の会社を、株式の公開で資金面から支える、米国の小型の金融の会社だ。

    最大の特徴は、創業まもない技術の会社を、早い段階での株式の公開で支える、新しい形の公開の投資に絞る点にある。一方で収入が新興企業の上場の案件に大きく振れることが弱点で、相場の冷え込み、支える会社のつまずき、自ら育てる事業の不確かさも弱みになる。MDBH を読むときは、案件と新興企業の上場、相場を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    MDBH の掲示板

    投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

    読み込み中…