ホームに戻る
MITQ logo
NASDAQ

MITQ

Moving iMage Technologies
資本財小型
今日の終値
時価総額
$6M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
MITQ
強み

映画館に必要な映写から音響、照明、座席の備品までを一通りそろえて供給する点が特徴。一つの機器だけを売る会社とは、扱う幅が違う。映画館の設備を作る会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

映画館の設備が事業の柱。映画館や、競技の会場、スタジアムに向けて、映写や、音響、照明、電源の管理といった設備を、設計し、作り、据え付け、卸す。自社で設計・製造する機器に加え、映写の機械や、それを動かす装置を仕入れて卸す。あわせて、座席の備品や、品質を保つ仕組みのソフトも手がける。設備や機器の販売、据え付けの役務が収入の源だ。映画館に必要な設備を一通りそろえて供給する点を売り物にする。映画館の設備を作って据え付け、稼ぐ形になっている。

リスク

映画館の業界の景気に、設備の需要が強く結びつく弱点を抱える。動画の配信が広がり、映画館に足を運ぶ客が減れば、設備への投資も細る。映画館の数の減少は、長い目で需要を細らせる。仕入れて卸す機器は、利幅が薄い。少数の大口の映画館に偏れば、その動向に振り回される。同じ映画館の設備を手がける会社との競争もある。映画館以外の会場へ広げようとするが、当たるかは未知数だ。規模が小さく、業績が振れやすい。利益が映画館の投資と受注に左右される。

経営の癖

配当を出さず、受注の確保と、設備の供給、会場への展開に重きを置く経営。設備の設計と製造、機器の卸、据え付けを進める。映画館の設備が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、財務の安全性は高い水準にあります。

資産 (合計)
$11M前期比 +3.5%
  • 現金・現金同等物$6M
  • 他の流動資産$4M
  • 固定資産$1M
負債 (合計)
$6M前期比 +25.3%
  • 流動負債$5M
純資産
$5M前期比 +-14.9%
自己資本比率
2021
-12.7%
2022
63.4%
2023
56.9%
2024
54.3%
2025
44.6%

収益性 (TTM)

売上高
$18M
営業利益率
-6.0%
純利益率
-5.2%
ROE
-19.5%
ROIC

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$437000
投資CF
財務CF
フリーCF
$437000

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向

MITQ の性格読み (詳細)

Moving iMage Technologies は、映画館や会場向けの映写や音響の設備を作って据え付ける、米国の小型の資本財の会社だ。

最大の特徴は、映画館に必要な映写から音響、照明、座席の備品までを一通りそろえて供給する点にある。一方で映画館の業界の景気に需要が強く結びつくことが弱点で、配信の広がりによる客の減少、卸の薄い利幅、少数の大口への偏り、競争も弱みになる。MITQ を読むときは、映画館の投資と受注、採算を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

MITQ の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…