配当利回りが高く、配当で株主に報いる会社
個人の投資家に向けて、複数の看板と書き手で、投資の助言や分析を購読の形で届ける点が最大の特徴。証券の売買の場とは、売り物が情報という点で違う。投資の情報を会員に届ける会社の立ち位置にいる。
投資の情報の購読が事業の柱。個人の投資家に向けて、株や相場の見立て、投資の助言、分析の記事を、複数の看板の媒体を通じて届ける。月ごとや年ごとの購読の料金や、長く使える会員の権利の販売で稼ぐ。新しい読者を広告で集め、購読へ引き込み、より上の会員へ案内する。多くの看板と書き手を抱え、幅広い投資家の関心に応える。購読の積み上がる収入と、新しい会員の獲得で稼ぐ形になっている。
相場が冷えると、個人の投資への関心が薄れ、購読が細る弱点を抱える。会員を集めるために、広告に多くの費用を先に投じる。集めた会員が続かなければ、費用だけがかさむ。投資の助言は、当たり外れや行き過ぎた宣伝をめぐって、規制や評判の問題に発展する危険がある。無料の情報も多く、競争が激しい。長く使える会員の権利を売る分、後から入る収入が先細りしうる。相場と読者の心理に、業績が大きく揺れる。
配当を出さず、会員の獲得と引き止めに重きを置く経営。媒体の運営と、会員の獲得、購読の引き止めを進める。投資の情報の購読が、運営の中核になっている。
購読の会員の数と、引き止め、そして相場への関心に依存する。投資の情報を求める会員をどれだけ集めて引き止められるか、相場が活気づいて個人の投資への関心が高まるか、新しい会員を集める広告の費用に見合う収入を得られるかが、行方を左右する大きな前提になる。
資産 $218M を負債が上回る債務超過の状態。
負債が資産を上回る債務超過。増資や資金繰りに注意
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