ホームに戻る
MLCI
NASDAQ

MLCI

Mount Logan Capital
金融小型
今日の終値
時価総額
$26M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
MLCI
強み

債券などの信用への投資の運用と、年金保険の再保険を、あわせて手がける点が特徴。運用だけ、保険だけの会社とは、組み立てが違う。信用の運用と保険の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

信用の運用と保険が事業の柱。北米で、企業への貸付や、債券といった信用に関わる資産に投資し、これを運用する事業と、年金の保険を引き受ける再保険の事業を、二つの柱とする。運用の事業は、自ら投資するほか、他者の資金も預かって運用し、手数料を得る。保険の事業は、年金の保険を引き受け、預かった資金を運用して稼ぐ。信用の損失を避けつつ、見合った利回りを得ることを狙う。運用の手数料と、保険の運用の利ざやが収入の源だ。信用への投資と、年金保険の再保険で稼ぐ形になっている。

リスク

投資した企業への貸付や、債券が焦げ付けば、損失を被る弱点を抱える。景気が冷えれば、信用の悪化が広がり、運用の成績も保険の資金も痛む。金利の動きは、保険で預かった資金の運用や、債券の価値を左右する。運用に預かる資産が減れば、手数料も細る。年金の保険は、長い年月にわたる約束で、運用が想定を下回れば負担になる。信用への投資と、保険という、専門性の高い事業を抱える分、評価が難しい。規模が小さく、業績も振れやすい。利益が運用の成績と信用の質に左右される。

経営の癖

配当を出さず、運用資産の拡大と、信用の見極め、保険の運用に重きを置く経営。信用への投資と運用、年金保険の再保険、資金の管理を進める。信用の運用と保険が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
B
標準

財務指標は標準的な水準です。レバレッジや流動性の推移に注目しましょう。

資産 (合計)
$1.6B前期比 +2.5%
    負債 (合計)
    $1.5B前期比 +3.6%
    • 長期借入金$76M
    純資産
    $91M前期比 +-12.6%
    自己資本比率
    2024
    6.7%
    2025
    5.7%

    収益性 (TTM)

    売上高
    $54M
    営業利益率
    純利益率
    -113.6%
    ROE
    -66.9%
    ROIC

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    −$22M
    投資CF
    財務CF
    フリーCF

    配当

    配当利回り
    年間配当金
    配当性向

    MLCI の性格読み (詳細)

    Mount Logan Capital は、債券などの信用への投資を運用し、年金保険の再保険も手がける、米国上場の小型の金融の会社だ。

    最大の特徴は、債券などの信用への投資の運用と、年金保険の再保険を、あわせて手がける点にある。一方で投資した貸付や債券が焦げ付けば損失を被ることが弱点で、景気後退による信用の悪化、金利の動き、運用資産の減少も弱みになる。MLCI を読むときは、運用の成績と信用の質、金利を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    MLCI の掲示板

    投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

    読み込み中…