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MODD
NASDAQ

MODD

Modular Medical
ヘルスケア
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
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52週レンジ
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強み

三つの部品のうち再利用するのは本体だけで、カートリッジと注入セットの二つは捨てる。電子回路ごと3日で捨てる先行品に比べ、原価と廃棄物の両方を削れるというのがこの会社の言い分だ。

成長ドライバー

初代機MODD1は2024年9月にFDAの認可を取ったが、量産と出荷の立ち上げはこれからの段階にある。収入の形は、90日使う本体と3日で替える消耗品の組み合わせを患者に届けることになる。

リスク

まだ売上がほとんどなく、開発と当局対応の費用だけが先に出ていく。会社は継続企業の前提そのものに疑いがあると書いている。貼り付け型の市場は大きな顧客基盤を持つ先行品が押さえており、設計の違いだけで乗り換えが起きるとは限らない。

経営の癖

MODD1の出荷開始と後継機ピボットの申請を同じ時期に走らせ、欧州のCEマークも2026年前半に取りに行く。経営の時間の多くが、当局とのやり取りに使われている。

読みの軸

チューブのない後継機ピボットの認可が想定どおり下りるかどうかが、立ち上がりの速さを決める。保険の払い戻しが付くかどうかも、価格を強みにする以上は避けて通れない。

この会社をどう読むか

インスリンポンプで最も売れている貼り付け型は、ポンプの電子回路まで3日ごとに丸ごと捨てる。Modular Medical はそこを逆に取り、本体は90日使い回し、捨てるのはカートリッジと注入セットだけにした。

初代機MODD1は2024年9月にFDAの認可を得たが、出荷はこれからで、チューブのない後継機ピボットの申請も並行して進んでいる。狙うのは、値段と手間でポンプを諦めてきた患者層だ。安さで裾野を広げられるかどうか、その一点にこの会社の命運が寄っている。

バランスシート (要約)

資産 $15M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $13M(87%)。

財務状態スコア
B投資先行

本業は黒字だが、設備投資が大きく手元の現金は流出している段階

資産 (合計)
$15M前期比 −20.8%
3,979位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$7M
  • 他の流動資産$600K
  • 固定資産$7M
負債 (合計)
$2M前期比 +13.0%
4,117位 / 4,239社
  • 流動負債$2M
純資産
$13M前期比 −24.1%
3,351位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2022
90%
2023
70%
2024
84%
2025
91%
2026
87%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率。

収益性 (TTM)

売上高
—
売上成長率
—
粗利率
—
営業利益率
—
純利益率
—
ROE
−217.9%
ROIC
—

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
−$24M
3,496位 / 4,104社
フリーCF
−$28M
2,661位 / 3,300社
営業CFマージン
—
現金ランウェイ
1年未満
フリーCFの5年推移

配当

無配

配当を出さず、稼いだお金を成長のための投資や借入の返済に充てる段階です。利益を会社の中で再投資して価値を伸ばすことを優先しています。

MODD の掲示板

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文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Modular Medical の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。