本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
MRDN
NASDAQ

MRDN

Meridian Holdings
一般消費財
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
—
52週レンジ
—
強み

オンラインだけの新興オペレーターと違い、東欧では実店舗の賭場と一体で客を抱えている。スロット機の入れ替えや店の改装が、そのまま売上に効く手触りのある事業。

成長ドライバー

売上の大半は東欧を地盤に広げたMeridianBetから入り、2025年12月期は$124.6Mだった。内訳はオンラインカジノ$53.8M、スポーツベット$42.2M、実店舗の賭場$25.1Mで、残りはRKingsなどの有料抽選事業が埋める。

リスク

2025年12月期は売上が21%伸びた一方、のれんの減損で最終赤字は$89.9Mに膨らんだ。買収を重ねて作った会社の宿命で、買った事業の値付けが狂うと損益は一気に振れる。

経営の癖

アレクサンダル・ミロヴァノヴィッチ氏が議決権を握り、買収で事業を継ぎ足す拡大が続いてきた。2026年3月には1対12の株式併合と改名を同時に実施し、株式の形を作り直した。

読みの軸

国ごとの賭博免許を保てるかどうかが事業の前提で、免許を失えばその国の売上は消える。ゲームの中身は外部の供給元から仕入れるため、その調達条件も収益率に効く。

この会社をどう読むか

Meridian Holdingsという社名は2026年3月に生まれたばかりだ。それまでは「ゴールデン・マトリックス・グループ」の名で取引され、改名と同じ日に1対12の株式併合も行われている。

中身は東欧を地盤とするMeridianBetが主体で、オンラインのカジノとスポーツベットに加え、実店舗の賭場まで持つ。2025年12月期は売上が21%伸びて$182.9Mになった一方、買収でため込んだのれんの減損により最終赤字は$89.9Mに膨らんだ。

バランスシート (要約)

資産 $118M のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $47M(39%)。

財務状態スコア
C赤字先行

本業は赤字で現金を減らしている段階。黒字化の道筋が焦点

資産 (合計)
$118M前期比 −44.8%
3,362位 / 4,281社
  • 現金・現金同等物$18M
  • 他の流動資産$17M
  • 固定資産$83M
負債 (合計)
$72M前期比 −34.2%
3,137位 / 4,239社
  • 流動負債$60M
  • 長期借入金$7M
  • 短期借入金$11M
純資産
$47M前期比 −55.7%
3,020位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
93%
2022
82%
2023
74%
2024
49%
2025
39%

この判定で見た指標: 流動比率・自己資本比率・D/E。

収益性 (TTM)

売上高
$183M
2,307位 / 3,391社
売上成長率
21.0%
粗利率
56.6%
営業利益率
−52.6%
純利益率
−50.3%
ROE
−197.6%
ROIC
−119.2%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$25M
2,202位 / 4,104社
フリーCF
$19M
1,765位 / 3,300社
営業CFマージン
13.9%
現金燃焼
なし(CFは流入)
フリーCFの5年推移

配当

配当総額(年間)
$145K
配当性向
—
配当の5年推移

MRDN の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Meridian Holdings の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。