ホームに戻る
NICE
NASDAQ

NICE

NICE
情報技術大型
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
大型
NICE
強み

客への応対の記録から、品質の管理、人員の配置、人工知能の自動応対までを束ねた、顧客対応のソフトの大手という点が特徴。一つの機能だけを売る会社とは、扱う幅が違う。顧客対応のソフトの大手の立ち位置にいる。

成長ドライバー

顧客対応のソフトが事業の柱。企業の客への応対の現場、とりわけコールセンターを、効率よく回すためのソフトを提供する。応対の記録や、品質の管理、人員の配置、客の気持ちの分析、人工知能による自動の応対までを、月ぎめのソフトとして束ねる。あわせて、不正やマネーロンダリングを見つける、金融向けの仕組みも手がける。世界の大企業に広く使われ、月々の利用料が積み上がる。月々の利用料が収入の柱だ。顧客対応を支えるソフトで稼ぐ形になっている。

リスク

人工知能が顧客対応を大きく変えるなか、その波にうまく乗れるかが問われる弱点を抱える。人工知能による自動の応対が広がれば、人を支える従来のソフトの価値が問われ、自ら作り替える必要がある。新興の人工知能の会社が、安く速い応対の仕組みで割って入る恐れもある。景気が冷えれば、企業がソフトの支出を絞る。すでに大きく育った分、これまでの速さで伸び続けるのは難しい。為替や、世界の景気にも左右される。利益が契約と解約の少なさに左右される。

経営の癖

配当を出さず、契約の維持と、人工知能への対応、解約の抑制に重きを置く経営。顧客対応のソフトの提供と、人工知能の取り込み、金融向けの仕組みを進める。顧客対応のソフトが、運営の中核になっている。

NICE の性格読み (詳細)

NICE は、企業の顧客対応を、人工知能で支える月ぎめのソフトを提供する、イスラエルの大型の情報技術の会社だ。

最大の特徴は、客への応対の記録から、品質の管理、人員の配置、人工知能の自動応対までを束ねた、顧客対応のソフトの大手という点にある。一方で人工知能が顧客対応を大きく変えるなかその波に乗れるかが問われることが弱点で、新興の割り込み、景気による支出の絞り込み、成長の鈍りも弱みになる。NICE を読むときは、契約と解約の少なさ、人工知能への対応を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

NICE の掲示板

投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

読み込み中…