財務データが揃わず、性格の分類はしていない
教える仕組みから、校内の管理、ネットの授業や試験までを束ねた教育のITの仕組みを提供する点が特徴。一つの機能だけを売る会社とは、扱う幅が違う。中国の教育向けのITの会社の立ち位置にいる。
教育向けのITが事業の柱。中国を中心に、学校や、教育機関、企業に向けて、教える仕組みや、校内の管理、ネットでの授業や試験、学びのデータの管理といった、教育に関わるITの仕組みを提供する。月ぎめのソフトや、構築の役務、応用の開発を手がける。賢い校内の仕組みづくりの大きな案件も受注する。ソフトの利用料や、構築の対価が収入の源だ。教育の現場のデジタル化を取り込もうとする。教育向けのITの仕組みで稼ぐ形になっている。
教育のITは、学校や、教育機関の予算に強く左右される弱点を抱える。予算が絞られれば、仕組みの導入や、更新が鈍る。中国は、教育や、データへの規制を、たびたび変えており、その変更が事業を縛る。構築の役務に頼る部分は、人手と費用がかかり、利幅も薄い。大きな案件の有無で、収入が振れる。同じ教育のITの会社との競争も激しい。規模が小さく、資金は増資に頼りがちで、株式の希薄化も重い。利益が受注と教育予算に左右される。
配当を出さず、受注の確保と、仕組みの拡充、規制への対応に重きを置く経営。教育の仕組みの提供と、構築、賢い校内の案件を進める。教育向けのITが、運営の中核になっている。
受注と、教育予算、そして規制に依存する。教育向けの仕組みの案件を取れるか、学校や企業が教育のITにお金をかけるか、中国の教育やデータへの規制が事業を許すかが、行方を左右する大きな前提になる。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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