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NASDAQ

NVDA

NVIDIA
情報技術超大型
$982.40
+4.82%
今日の終値
時価総額
$5.08兆
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
超大型
Nvidia campus aerial
Nvidia campus aerial
強み

半導体単体ではなく、CUDAを中心とした開発環境をセットで押さえている点が他社と違う。ハードとソフトの両輪があるため、乗り換えコストが高い。

成長ドライバー

データセンター向けのGPUが圧倒的な主力。AIの学習・推論に使われる高性能半導体を設計し、高い価格で販売している。ゲーム向けGPUは相対的に小さくなっている。

リスク

AIへの設備投資が一時的にでも鈍ると、期待の剥落で値動きが大きくなる。新しい競合GPUや、自社設計チップへの置き換えが進むと、独占的な立ち位置が揺らぐ。

経営の癖

配当は控えめで、研究開発と新製品サイクルへの再投資が中心。決算での「次の見通し」に対する市場反応が大きく、経営のコミュニケーションも慎重。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、黒字を保ちながら長期の成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$206.8B前期比 +85.3%
  • 現金・現金同等物$10.6B
  • 他の流動資産$115.0B
  • 固定資産$81.2B
負債 (合計)
$49.5B前期比 +53.4%
  • 流動負債$32.2B
  • 長期借入金$7.5B
  • 短期借入金$999M
純資産
$157.3B前期比 +98.3%
自己資本比率
2022
60.2%
2023
53.7%
2024
65.4%
2025
71.1%
2026
76.1%

収益性 (TTM)

売上高
$215.9B
売上成長率
65.5%

前年比。3年の年平均は 100.0%

粗利率
71.1%

売上から原価を引いた、商品そのものの儲けの厚さ

営業利益率
60.4%

本業でどれだけ稼げているか。マイナスは本業赤字

純利益率
55.6%
ROE
76.3%

株主のお金をどれだけ効率よく利益に変えたか

ROIC
62.1%
売上の5年推移

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$102.7B

本業で実際に生まれた現金。利益と違い会計の調整を含まない

フリーCF

営業CFから設備投資を引いた、自由に使える現金

営業CFマージン
47.6%
現金燃焼
なし(CFは流入)

フリーCFがプラスで、現金を生み出せている状態

フリーCFの5年推移

配当

配当利回り

株価に対して年間いくら配当が出るか

年間配当金
配当性向
0.8%

利益のうち配当に回す割合。高すぎると無理がある

配当の5年推移

NVDA の性格読み (詳細)

NVIDIAは、AIという時代のテーマに対する「温度計」として見るのがいちばん掴みやすい。

ここ数年の業績拡大は、大手クラウド事業者とAI企業が行っているデータセンター投資に支えられている。つまりこの会社の見通しは、単独の商品販売ではなく、業界全体が「AIインフラにどれだけお金を使い続けるか」に強く連動している。値動きの激しさは、業績というより、その期待の振れ幅を反映していると考えると理解しやすい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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