本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
NVO logo
NYSE

NVO

Novo Nordisk
ヘルスケア配当あり
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
ノボノルディスク本社(デンマーク・バウスヴェア)
ノボノルディスク本社(デンマーク・バウスヴェア)
強み

数十年かけて磨いたインスリンの技術を、市場の規模がまったく違う肥満治療へ横展開できた点が、他の製薬会社と一線を画す。

成長ドライバー

もとは血糖を下げるインスリンや糖尿病治療薬を世界に供給する会社だったが、その同じ仕組みの薬が食欲を抑えて体重も落とすとわかった。いまは肥満治療薬が稼ぎの中心で、あわせて血友病や成長ホルモンといった患者数の少ない病気の薬も扱う。

リスク

肥満薬という一つの分野への依存度が高く、そこに大手製薬各社が相次いで参入し競争が急速に激しくなっている。飲み薬など使いやすい新しい形の薬が登場すれば、順位が入れ替わる可能性もある。

経営の癖

資金は増え続ける需要に応えるための生産設備の増強と、次の薬の開発へ集中的に振り向けている。配当も続けている。

読みの軸

いまの売上を支えているのは、主力の肥満・糖尿病薬が売れ続けることと、急増する需要に生産が追いつくことの二つだ。実際に一部の薬は供給が需要に追いつかない時期が続いた。

この会社をどう読むか

ノボノルディスクという社名は、1923年に始まったノルディスク社と1925年に始まったノボ社が、1989年に合流してできたものだ。糖尿病の薬という地味な分野で長く稼いできた会社という印象が強いが、いまその印象は大きく塗り替わりつつある。

血糖を下げるために磨いてきた薬の仕組みが、食欲を抑えて体重を落とすことにも効くとわかり、肥満治療薬として世界的な需要を生んだ。糖尿病という土台の上に肥満という新しい柱が急成長で乗った形だが、需要の急増に生産が追いつかない時期が続いたほか、大手各社の参入で競争も一気に激しくなっている。

財務データ

この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。

NVO の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — Novo Nordisk の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。