純資産マイナス+赤字。再建途上で要警戒
事故が起きてから動くのではなく、人工知能で危険の兆しを読み取り、前もって守ることを狙う点が特徴。通報を受けてから動く従来の防犯とは、発想が違う。人工知能の個人向け防犯の会社の立ち位置にいる。
人工知能の個人向け防犯が事業の柱。携帯のアプリを通じて、利用者の身に危険が及ぶのを、前もって防ぐことを狙う防犯の役務を提供する。人工知能で危険の兆しを読み取り、人の担当者が見守って対応する仕組みを組み合わせる。世界の多くの国で使われ始めている。利用者の課金が、これからの収入の柱になる見込みだ。事故が起きてから動くのではなく、起きる前に守るという発想を売り物にする。人工知能の個人向け防犯の仕組みで稼ごうとする段階にある。
まだ事業の立ち上げの途上で、収入が乏しく、利益も出ていない弱点を抱える。個人向けの防犯の役務は、利用者を集めるのが難しく、宣伝に費用がかさむ。人の担当者による見守りを伴う分、利用者が増えるほど費用も増える。危険を前もって防ぐという価値は、実際の効き目を示すのが難しい。同じ防犯のアプリや、役務との競争もある。資金は増資に頼りがちで、株式の希薄化が重い。利益が利用者と課金に左右される。
配当を出さず、利用者の獲得と、課金の促進、人工知能の磨き上げに重きを置く経営。防犯のアプリの運営と、見守りの体制、人工知能の改善を進める。人工知能の個人向け防犯が、運営の中核になっている。
利用者と、課金、そして人工知能の信頼に依存する。防犯の役務を使う利用者を増やせるか、その利用を課金に変えられるか、人工知能の見守りが信頼を得られるかが、行方を左右する大きな前提になる。
資産 $3M を負債が上回る債務超過の状態。
負債が資産を上回る債務超過。増資や資金繰りに注意
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