本文へ移動
米国終値 —
「銘柄を探す」に戻る
OGC logo
NYSE

OGC

OceanaGold
素材配当あり
—
終値を取得中
時価総額
—
PER (TTM)
—
配当利回り
取得中
52週レンジ
—
強み

政情の落ち着いた米国とニュージーランドに主力を置きながら、許認可の読みにくいフィリピンにも足場を残している。この組み合わせが、収益の振れ方を他の中型金鉱山と違うものにしている。

成長ドライバー

鉱石を掘り出して金を取り出し、その時々の相場で売る。収入は産出量と金価格の掛け算で決まり、フィリピンの鉱山では金と一緒に銅も出るため、そこだけは銅相場の影響も受ける。

リスク

金価格が下がると、費用がほとんど変わらない分だけ利益が急に細る。採掘の許認可は各国政府の判断ひとつで揺れ、フィリピンでは実際に操業が長く止まった時期がある。

経営の癖

金相場が高い局面で稼いだ現金を、配当として株主に戻す姿勢をとる。同時に既存鉱山の寿命を延ばす探鉱にも資金を振り向けている。

読みの軸

金相場のほかに、各鉱山が計画どおりの品位と量を掘れるかに左右される。掘り進むほど鉱石に含まれる金は薄くなるので、新しい鉱床を見つけ続けられるかどうかも問われる。

この会社をどう読むか

金の鉱山会社は、どこを掘っているかより、どこの国で掘っているかで性格が決まる。

OceanaGoldは米国とニュージーランドという落ち着いた二カ国に主力を置きつつ、鉱業の許認可が政治に振られやすいフィリピンにも鉱山を持つ。そのフィリピンの鉱山だけが金と銅を一緒に産出し、過去には操業が長く止まった経験もある。安定した二カ国が土台を作り、フィリピンが上振れと下振れの両方を持ち込む形だ。

財務データ

この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。

OGC の掲示板

ログイン状態を確認しています…

読み込み中…

文・sodate 編集部最終更新 出典: SEC EDGAR — OceanaGold の提出書類
sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。