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NASDAQ

OOMA

Ooma
コミュニケーション・サービス小型
今日の終値
時価総額
$493M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
525 ALMANOR AVENUE, SUNNYVALE, CA(本社・衛星)
525 ALMANOR AVENUE, SUNNYVALE, CA(本社・衛星)
強み

家庭向けの安い通話で利用者を集め、利幅の厚い中小の企業向けの高機能の電話で稼ぐ、二段構えの点が最大の特徴。企業だけ、あるいは家庭だけの会社とは、組み立てが違う。ネット回線を使う電話のサービスを提供する会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

ネットの電話のサービスの提供が事業の柱。専用の小さな機器をネットの回線につなぎ、家庭には基本の通話を無料に近い形で、中小の企業には、転送や留守番、複数の番号といった高機能の電話のサービスを、月ぎめの料金で提供する。家庭向けで利用者を集め、利幅の厚い企業向けで稼ぐ。あわせて、見守りや火災の通報などのサービスも付ける。月ぎめの料金が積み上がる。これらネットの電話のサービスの料金で稼ぐ構造になっている。

リスク

電話のサービスは競合が多く、大手の通信や、無料の通話のアプリとの競争に晒される弱点を抱える。家庭向けは利幅が薄く、利益の柱は企業向けに偏る。景気が冷えると、中小の企業が費用を見直す。新規の利用者を集める宣伝の費用も重い。通話の品質や、見守りの信頼が損なわれれば、解約につながる。技術の移り変わりも速い。

経営の癖

配当を出さず、中小の企業向けの利用の拡大と、機能の追加を進める経営。電話のサービスの提供と、企業の開拓、家庭の利用者の獲得、見守りなどの機能の追加を進める。ネットの電話のサービスへの特化が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A
健全

自己資本・流動性ともに安定し、財務の安全性は高い水準にあります。

資産 (合計)
$228M前期比 +52.5%
  • 現金・現金同等物$20M
  • 他の流動資産$47M
  • 固定資産$161M
負債 (合計)
$135M前期比 +110.6%
  • 流動負債$72M
  • 長期借入金$52M
  • 短期借入金$6M
純資産
$93M前期比 +9.0%
自己資本比率
2022
46.7%
2023
48.2%
2024
49.0%
2025
57.2%
2026
40.8%

収益性 (TTM)

売上高
$274M
営業利益率
1.6%
純利益率
2.4%
ROE
7.0%
ROIC
2.2%

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$28M
投資CF
財務CF
フリーCF
$22M

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向

OOMA の性格読み (詳細)

Ooma は、ネットの回線を使って、家庭や中小の企業に、安く高機能な電話のサービスを月ぎめで提供する小型のコミュニケーション・サービスの会社だ。

最大の特徴は、家庭向けの安い通話で利用者を集め、利幅の厚い中小の企業向けの高機能の電話で稼ぐ、二段構えの点にある。一方で電話のサービスは競合が多く大手の通信や無料の通話のアプリとの競争に晒されることが弱点で、家庭向けの薄い利幅、景気による企業の費用の見直し、宣伝の費用も弱みになる。OOMA を読むときは、中小の企業の電話の需要と利用の継続、家庭の利用者の数を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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