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NASDAQ

PBYI

Puma Biotechnology
ヘルスケア小型
今日の終値
時価総額
$371M
PER (TTM)
配当利回り
52週高値
52週安値
サイズ
小型
10880 WILSHIRE BLVD., LOS ANGELES, CA(本社・衛星)
10880 WILSHIRE BLVD., LOS ANGELES, CA(本社・衛星)
強み

女性ホルモンに反応する型の乳がんに的を絞り、再発を抑える主力の薬を自ら売る点が最大の特徴。幅広いがんを狙う大手とは、絞り込みが違う。乳がんなどの薬を売る小型の製薬の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

がんの薬の販売が事業の柱。女性ホルモンに反応する型の乳がんで、再発を抑えたり、進んだ患者を治したりする飲み薬を主力に持つ。すでに承認を得て、自社の営業で専門の医師に届け、売上を立てている。海外では、提携の相手を通じて売り、使用料を得る。あわせて、ほかのがんに向けた次の薬も開発する。一つの主力の薬に収益の多くを頼る。これらがんの薬の販売と使用料で稼ぐ構造になっている。

リスク

一つの主力の薬に収益が大きく偏る弱点を抱える。その薬は、副作用をめぐる評価や、競合の薬との比較に晒される。特許が切れて後発の薬が出れば、売上が崩れる。次の薬が育つまで、主力への依存が続く。専門の医師に絞った市場は、伸びに限りがある。保険の支払いの条件しだいで、処方が抑えられることもある。営業や研究の費用も重い。

経営の癖

配当を出さず、主力の薬の処方の拡大と、海外の提携、次の薬の開発を進める経営。がんの薬の販売と、専門の医師への営業、海外の提携、特許の防衛、次の薬の開発を進める。乳がんの薬への特化が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

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財務状態スコア
A+
非常に健全

強固な財務基盤を持ち、長期的な成長投資を支える高い安全性があります。

資産 (合計)
$216M前期比 +1.4%
  • 現金・現金同等物$30M
  • 他の流動資産$133M
  • 固定資産$54M
負債 (合計)
$86M前期比 -29.1%
  • 流動負債$81M
  • 短期借入金$23M
純資産
$130M前期比 +41.5%
自己資本比率
2021
-1.1%
2022
9.7%
2023
23.2%
2024
43.2%
2025
60.3%

収益性 (TTM)

売上高
$228M
営業利益率
16.3%
純利益率
13.6%
ROE
23.9%
ROIC
19.3%

キャッシュフロー (TTM)

営業CF
$42M
投資CF
財務CF
フリーCF
$42M

配当

配当利回り
年間配当金
配当性向

PBYI の性格読み (詳細)

Puma Biotechnology は、乳がんに向けた薬を主力に、自ら売って稼ぐ段階にある、品ぞろえの限られた小型のヘルスケアの会社だ。

最大の特徴は、女性ホルモンに反応する型の乳がんに的を絞り、再発を抑える主力の薬を自ら売る点にある。一方で一つの主力の薬に収益が大きく偏ることが弱点で、副作用の評価や競合との比較、特許切れと後発の薬、専門の市場の伸びの限りも弱みになる。PBYI を読むときは、主力の薬の処方と特許の残り、開発中の候補を軸に見るとよい。

sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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