ホームに戻る
PJT logo
NASDAQ

PJT

PJT Partners
金融中型配当あり
今日の終値
時価総額
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
中型
PJT logo
強み

自ら資金を出さず、助言に特化し、とりわけ再建や借金の立て直し、資金集めの手伝いに強い独立の投資銀行という点が特徴。融資も担う総合の銀行とは、稼ぎ方が違う。助言に特化した投資銀行の立ち位置にいる。

成長ドライバー

助言の投資銀行が事業の柱。企業の合併や買収、会社の売却、経営が傾いた企業の借金の立て直しといった、大きな取引について、専門の助言を提供し、その報酬で稼ぐ。あわせて、未公開の投資ファンドが資金を集めるのを手伝う事業も手がける。自ら資金を貸したり、証券を引き受けたりはせず、助言に特化するのが特徴だ。経験豊富な銀行家を抱え、その人脈と知見を売り物にする。とりわけ、企業の再建や、借金の立て直しの助言に強い。助言の役務に徹し、その報酬で稼ぐ形になっている。

リスク

助言の報酬は、取引が成立して初めて得られるため、収入が案件の有無で大きく振れる弱点を抱える。合併や買収は、景気や、金利、株式の相場に敏感で、市場が冷えれば、取引が一斉に止まる。一方で、企業の再建や借金の立て直しの助言は、不況に増えるため、景気の波をいくらか和らげる。事業の柱は銀行家の人材で、優秀な人材が抜ければ、競争力が損なわれる。資金集めを手伝う事業は、投資ファンドへの資金の流れに左右される。世界の大手投資銀行との競争も激しい。利益が取引の活況に左右される。

経営の癖

配当を出しつつ、大型や再建の案件の獲得と、優秀な銀行家の確保に重きを置く経営。合併や買収、再建の助言、資金集めの手伝いを進める。助言の投資銀行が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$1.8B前期比 +12.7%
  • 現金・現金同等物$539M
負債 (合計)
$1.5B前期比 +6.0%
    純資産
    $308M前期比 +64.8%
    自己資本比率
    2021
    12.2%
    2022
    17.6%
    2023
    17.1%
    2024
    11.4%
    2025
    16.7%

    収益性 (TTM)

    売上高
    $1.7B
    営業利益率
    純利益率
    10.5%
    ROE
    58.4%
    ROIC

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $526M
    投資CF
    財務CF
    フリーCF
    $480M

    配当

    配当利回り
    年間配当金
    配当性向
    13.6%

    PJT の性格読み (詳細)

    PJT Partners は、企業の合併や、再建、資金調達を助言する、米国の中型の金融の会社だ。

    最大の特徴は、自ら資金を出さず、助言に特化し、とりわけ再建や借金の立て直し、資金集めの手伝いに強い独立の投資銀行という点にある。一方で報酬が案件の有無で大きく振れることが弱点で、市場が冷えた時の取引の停止、優秀な銀行家の流出、大手との競争も弱みになる。PJT を読むときは、取引の活況と銀行家、案件を軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    PJT の掲示板

    投稿にはログインが必要です。 Google でログイン

    読み込み中…