米国終値 —

NYSE
PJT
PJT Partners金融配当あり
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終値を取得中
時価総額
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PER (TTM)
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配当利回り
取得中
52週レンジ
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強み
企業再建の助言では、直近4年のうち3年、世界と米国の両方で首位に立った。自己資金を持たない分、貸し手としての利害から切り離れた助言ができる。
成長ドライバー
合併や買収の助言、経営が行き詰まった企業の再建、未公開ファンドの資金調達という三つの仕事で報酬を得る。融資も引き受けもせず、売るものは銀行家の判断と人脈だけになる。
リスク
報酬は案件が成立して初めて入るため、四半期ごとの収入は案件の有無で大きく上下する。市場が凍って合併・買収が一斉に止まれば、再建だけでは埋まらない年も出る。
経営の癖
報酬の多くは人に向かい、銀行家の採用と引き留めに資金が回る。近年は助言の現場に人工知能を組み込む技術投資にも予算を割いている。
読みの軸
収入の出方は、大型案件が市場にどれだけ出るかと、腕のいい銀行家をつなぎとめられるかで決まる。景気が荒れれば再建の仕事が増え、平時の合併・買収は逆に細る。
この会社をどう読むか
PJT Partnersが売っているのは、資金でも商品でもなく、少人数の銀行家が持つ判断と人脈だ。
2015年にブラックストーンの助言部門を切り出して独立した比較的新しい会社だが、企業再建の分野では直近4年のうち3年、世界と米国の両方で首位に立ってきた。借金の立て直しは景気が悪いほど仕事が増えるため、合併・買収が止まる局面の受け皿になる。
バランスシート (要約)
資産 $1.8B のうち、借金などの負債を引いて株主のものと言えるのは $308M(17%)。
財務状態スコア
B+概ね良好
自己資本比率は同業の中央値を上回る
資産 (合計)
$1.8B前期比 +12.7%
1,837位 / 4,281社
- 現金・現金同等物$539M
負債 (合計)
$1.5B前期比 +6.0%
1,599位 / 4,239社
純資産
$308M前期比 +64.8%
2,178位 / 4,239社
自己資本比率の推移
2021
12%
2022
18%
2023
17%
2024
11%
2025
17%
この判定で見た指標: 自己資本比率。預金や保険の準備金が負債に立つ業態のため、流動比率と D/E は判定に使わず、自己資本比率を同業の中央値と比べています。
収益性 (TTM)
- 売上高
- $1.7B
- 売上成長率
- 14.8%
- 粗利率
- —
- 営業利益率
- —
- 純利益率
- 10.5%
- ROE
- 58.4%
- ROIC
- —
1,239位 / 3,391社
売上の5年推移
キャッシュフロー (TTM)
- 営業CF
- $526M
- フリーCF
- $480M
- 営業CFマージン
- 30.7%
- 現金燃焼
- なし(CFは流入)
873位 / 4,104社
616位 / 3,300社
フリーCFの5年推移
配当
- 配当総額(年間)
- $25M
- 配当性向
- 13.6%
配当の5年推移
PJT の掲示板
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