財務データが揃わず、性格の分類はしていない
自前の販売部隊を持たない代わりに、RNAという的一つに開発資源を集められる。承認前のバイオ特有の身の軽さがある。
いまは収入がほとんどない。開発中の候補が承認されて初めて、各国の医療保険からの払い戻しを通じて売上が立つ。
資金力でも技術力でも自社を上回る競合がひしめき、先を越されれば候補の価値は一気に落ちる。承認薬がないため、開発費は増資か提携で賄うほかない。
承認された製品も手元の収入もないため、どの候補を残すかの取捨と資金の確保が経営そのものになっている。
候補が試験で効き目と安全性を示せるかが第一の関門になる。次に米国のCMSや欧州各国の当局が、十分な払い戻しの水準を認めるかどうかだ。
この銘柄は SEC の米ドル建て年次データが取得できないため、財務の数字を表示していません。 外国企業などで決算を米ドル以外の通貨で開示している場合、通貨を取り違えたまま 載せるより表示しない方が誠実だと考えています。原文は下の関連タブから SEC EDGAR で確認できます。
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