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NASDAQ

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Palmer Square Capital BDC
金融小型配当あり
今日の終値
時価総額
$346M
PER (TTM)
配当利回り
取得中
52週高値
52週安値
サイズ
小型
1900 SHAWNEE MISSION PARKWAY, MISSION WOODS, KS(本社・衛星)
1900 SHAWNEE MISSION PARKWAY, MISSION WOODS, KS(本社・衛星)
強み

中堅企業への直の貸付に加え、企業向けの貸付を束ねた証券にも投じる、二つの稼ぎ口を併せ持つ点が最大の特徴。直の貸付だけに絞る投資の会社とは、投じる先が違う。中堅企業へお金を貸す投資の会社の立ち位置にいる。

成長ドライバー

中堅企業への貸付が事業の柱。銀行が貸しにくい中くらいの規模の企業へお金を貸し、その利息を受け取る。あわせて、複数の企業向けの貸付を束ねて証券にした仕組みにも投じ、そこからの利息も得る。集めた資金と借り入れを元手に、複数の貸付へ分けて投じ、得た利息の大半を配当として株主へ配る。投資の会社として、税の上で優遇を受ける代わりに、利益の多くを配る決まりに従う。企業向けの貸付を幅広く手がけ、その利息で稼ぐ形になっている。

リスク

景気が悪くなると、貸付先や束ねた証券が傷む弱点を抱える。中堅の企業は倒れやすく、貸し倒れが利益を削る。貸付を束ねた証券は、市況が荒れると価値が大きく振れる。借り入れを元手に貸すため、金利が上がれば利幅が縮む。利益の大半を配るため、自前の蓄えが薄い。増資で株式が薄まることもある。複数の種類の貸付を抱える分、傷みが見えにくい。配当が下がれば株価も大きく傾く。

経営の癖

利益の大半を配当に回し、直の貸付と束ねた証券の組み合わせに重きを置く経営。中堅企業への貸付と証券への投資、利息の回収、貸し倒れの管理を進める。企業向けの貸付が、運営の中核になっている。

バランスシート (要約)

詳細を見る →
財務状態スコア
C
要注意

自己資本や流動性に弱さが見られます。財務の安全性には注意が必要です。

資産 (合計)
$1.2B前期比 -14.8%
  • 現金・現金同等物$3M
負債 (合計)
$755M前期比 -15.4%
    純資産
    $464M前期比 +-13.7%
    自己資本比率
    2021
    37.2%
    2022
    34.4%
    2023
    41.2%
    2024
    37.6%
    2025
    38.1%

    収益性 (TTM)

    売上高
    営業利益率
    純利益率
    ROE
    -0.7%
    ROIC

    キャッシュフロー (TTM)

    営業CF
    $161M
    投資CF
    財務CF
    フリーCF

    配当

    配当利回り
    年間配当金
    配当性向

    PSBD の性格読み (詳細)

    Palmer Square Capital BDC は、中堅の企業への貸付に加え、企業向けの貸付を束ねた証券にも投じて利息を得る、小型の金融の会社だ。

    最大の特徴は、中堅企業への直の貸付と、企業向けの貸付を束ねた証券という二つの稼ぎ口を併せ持つ点にある。一方で景気が悪くなると貸付先や束ねた証券が傷むことが弱点で、借り入れを元手にする金利の負担、自前の蓄えの薄さ、増資による希薄化も弱みになる。PSBD を読むときは、貸付先の健全さと金利、束ねた証券の値動きを軸に見るとよい。

    sodate は米国株を推奨するためのサイトではありません。情報は参考値を含み、投資判断はご自身の責任で行ってください。

    PSBD の掲示板

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